もう今年も大晦日。

ご利用いただいたお客さま、お世話になった皆さま、一年間本当に有難うございました。
新しい出会い、懐かしい再会、宿業ならではの出会いの日々に、あっという間の年の瀬を迎えています。

SNSから遠のく気持ちは今年も治らず、LINEの返信に手いっぱいで、発信はほぼ皆無。結局はこのブログも1年ぶりになってしまいます。それでも相変わらずの予定に追われる毎日は続き、時間の流れ、日々の流れ、時代の流れに、溺れたりしないようにとバランス取るのに必死だったような気がしています。

今年は移住してから20年でしたが、家族も大きな怪我や病気も無く、仕事も続けてこられたことにまずは感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそれを支えてくれた沢山のお客さま、地域の皆さま、友人たち。大した宣伝もせず、旅行会社なども使わずにこれまでやってこれたのは、本当に沢山の縁に恵まれたお陰です。

これからもこの縁を大切に、そして今後の縁を楽しみに新年を迎えたいと思います。

〜2025年振り返り〜

1月は久しぶりにどんど焼きの櫓作りから参加させて頂きました。また書道を再開させた妻と雨畑硯を買いに富士川町へ。スキーに行けたのは1度。
2月からは観光協会の中で北杜市内の観光ツアーを考えるようになり、改めて様々な施設を訪れるようになりました。
3月には友人の芝居を見に東京へ。芝居小屋での生の芝居も久しぶりでした。
4月は馬術競技場メイン馬場の砂が入れ替わり、オープニングセレモニーがありました。砂の白さが際立つ、オリンピックなどでも使われる世界標準の馬場に生まれ変わりました。我が家の裏庭では3年我慢したアスパラガスがニョキニョキと。
5月は客室2部屋にエアコンを設置する工事を実施。自分でもせっせと別の大工作業。今年の畑はミニトマトを中心に。
6月は八ヶ岳を舞台に恒例スリーピークス八ヶ岳トレイルを開催。
7月は夫婦で八ヶ岳の主峰、赤岳に登りました。7/5に妙な噂が流れていましたが、何も無く良かったですね。
8月のすずらん祭りは高校生や大学生の参加者も増えて、大きな盛り上がりを見せた一日でした。
今年も暑い夏でしたが、総合馬術の大会でクロスカントリー競技に使われる野外障害を作る方が6月に泊まってくれていたので、馬術競技場で選手を応援する楽しみも増えました。
9月は秋のイベントも多く、そのお手伝いや準備で忙しい毎日でした。
10月は小淵沢で馬のまち祭りが行われ、今年もウォーキングの先導で棒道を歩きました。また同日に行われていた清里のカンティフェアに木下航志さん、バンバンバザールをステージに呼ばせて頂きました。
11月は長男のいる神戸に。そして帰りに木曽路を廻ってきました。紅葉を期待して行きましたが、ちょっと遅かったようです。
12月にはBARでKeison&Kai Petite、恒例のMooneyさんとライブを2本。10月のBroncoさんのライブと併せて今年は3本のライブを開催。妻はクリスマスリースやお正月のお飾りを。庭にある植栽だけで随分と賄えるようになってきました。