雨、雨、雨

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3日間降り続いた記録的な雨は岡谷や伊那、諏訪各地に被害をもたらしている様子。先日も伊那からのお客さんがみえたばかりで心配です。まだこの先も降りそうな雨。週間予報からは晴れのマークが再び曇りや雨に変わってしまいました。
幸い小淵沢での大きな被害はまだ聞いていませんが、うちの下の枯れた川(普段水はありません)も流石にゴウゴウと音を立てて水が流れています。
週末には梅雨明けか?なんて思っていましたが、どうやらもう少し先になりそうな気配。
雪の無い冬から始まり、厳しい寒さ、厳しい暑さ、雨の多さ、湿度の高さなど、横浜から来た自分にはまだそれでも快適な気候なのですが地元の人たちはその異常さを口にします。
地球温暖化。虫や小動物からの生態系の変化から始まり森の木々や植物にも徐々に影響を及ぼしている様子。
町にいた時よりもダイレクトに感じるその変化に、どう向き合っていけばいいのか?僕らが出来ることが何なのか?
自らで色々なことをしていかなければならない場所に来て考えさせられること多しです。

雨上がりの夜空に

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連休前は小淵沢にも猛暑が押し寄せ、鳥たちのさえずりの中、遂に蝉の声も聞こえてきました。
高地では春と夏が共演するんですね。標高差もあるので庭先にはまだタンポポやツツジあったりするのにちょっと下ではヒマワリが咲き乱れていたり。ホタルもまだ見れるようです。水曜日にはどこからか一匹のホタルがBARに遊びに来てくれました。ネオン管に負けじとお尻を光らせて。
昼間の太陽はもう夏のジリジリした暑さ。突然の土砂降りの後晴れ間が広がると道や土からは水蒸気が立ち上がり、山々も上は快晴でも中腹から立ち上る雲が幻想的な山岳風景を見せてくれています。夜には見事な明るい月が。
連休は残念ながら雨が多く、一気に気温も下がりました。時折雨がやみ一瞬の陽が射すと一斉にそれを待ちわびた人々が外に出てきます。梅雨明け間近ながら今日も雨の海の日。山の日もいつか出来るんでしょうか?

入笠山へ

雨上がりの午前中、雲の切れ間を入笠山まで行ってきました。
入笠山は富士見パノラマスキー場のある山で、山頂近く迄ゴンドラで一気に行くことが出来ます。また春〜秋はこのゲレンデが日本屈指のMTBダウンヒルコースとなっていて、週末はレースやイベントに忙しい季節です。
が、今回は自転車では無く車でチョイと行ってきました。
車でも一気に山頂近く迄上がることが出来ます。駐車場から山頂(1955m)迄は30分弱。まだヤマツツジの咲く山道を息を切らして登ればその山頂は素晴らしい眺め。南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、北アルプス、諏訪湖、蓼科、富士見、小淵沢などが一望出来ました。雲があって山の上の方迄は見えない所もありましたが、それでも久しぶりの山岳風景に満足。
付近は牛の放牧や、入笠湿原もあって見所には飽きません。美しく気持ちのいい山の高原風景が続いていました。
群生とまでは言えませんが菖蒲も随所に咲き、スズランも今か今かと開花を待っているよう。
帰りにはやんちゃな牛が進路妨害(こっちが妨害ですが、、)。景色に目を奪われてると大変。気をつけてドライブです。
手ぶらでブラリと行ってしまいましたが、やはりこの景色、お弁当は必需品であります。

さあ、祭りの準備です!

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夏を前に各所で祭りの練習が始まっています。
馬術競技場では毎週ホースショーの練習。小淵沢オールスターズとも言える布陣が乗る20頭の馬達が奇麗な線や円を描いていく様はお祭りを本当に楽しみにさせてくれます。流石の細かな馬術に目が離せませんでした。
体育館では自分も子供達も参加する「すずらん祭り」の練り込み太鼓の練習が真っ盛り。難しいフレーズを次々にこなしていく子供達やおじいちゃんおばあちゃん達が凄い!こちらも本番に向けてみんな一所懸命。
自分は今回まだ出れませんが淵の音太鼓はホースショーにも出ますからね。
さてそろそろ来週辺りから町には提灯も飾られてくるとの事。
まだぐずついた天気もありますが、晴れ間も多く、昨晩なんか凄い数の奇麗な星の夜空でした。
ほたるもそろそろ小淵沢に出始めています。
Tシャツで夜、外でビールを飲める短い季節。夏ですね〜

せっせと冬支度?

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あっという間に7月になりました。ビートルズ来日から40年。自分も40歳になって新たな気持ちで行きたい所。なかなか思うようには行きませんが、、、。
まだ梅雨ではありますが、流石に小淵沢は乾いてます。6月後半は晴れの日も多く、照りつける陽射しに気温も真夏並みに上がりますが、湿度が低いのでムシムシした感じは無く、風なんか吹けばもう嬉しい気分。
最初に小淵沢を訪れた時に勝手に「カリフォルニアの風だ!」なんて思い込んで今に至ってますが、毎日それを思い起こさせてくれる程に気持ちのいい風ですヨ。
そんな中、何をしてるかと言えば薪作り。もう冬の準備。早すぎる感は無きにしもあらず。いや、しかしありときりぎりす。忙しい夏が過ぎればあっという間に寒くなるでしょう。休んでいる暇はありません。
というか、薪割りがまだまだ下手なので練習です。
先日はお酒好きの横浜の友人が来てくれたので近所の公民館迄ワインの試飲会に。
北杜市に関わる個性の違う7社のワインを飲み比べ。まだまだ海外のワインと同等比較するのは大変ですが、頑張っている山梨のワイナリーさんを応援せずにはいられません。地元の酒屋の息子さんも現在小淵沢でぶどうを栽培中。収穫の秋が楽しみです。
子供達は草刈りやイチゴ摘み(まだ生えてる!)、水まき、川遊びと忙しい毎日。映画も見たしスケボーも始めたし太鼓の練習もしてるしホタルも見に行ったり、、、。夏は子供が主役かな?

淵の音太鼓とワールドカッップ

以前から話に聞いて気になっていた小淵沢の和太鼓グループ「淵の音太鼓」。
一度練習を見に行ってからその後初めて練習に参加させて頂きました。
GOCOOは大好きだったし、鼓童もカッコいいし、、、その程度なんだけど、ジャンベやディジュ、ギターやピアノの教室はあったりするんですが、それは横浜でもやってて、何か違うものないかなぁと思っていた矢先に巡り会えてしまった訳で、ん〜ちょっと頑張ってみようかな?という気になってます。
初めての練習はずっと同じパターンを何度も何度も繰り返すのですが、想像以上に体力を使います。いい運動!
太鼓に礼をして始まり礼をして終わる。今迄の楽器とは違う接し方。キリリと心も引き締まります。長く続けられるように頑張ります!(ホントは奥さんもやりたがってたんですが、、、)
で、その後はWC日本戦を応援しに近くのアイリッシュパブへ。
次戦以降のキレに期待してるゼ!

 

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誰でも皆が通る道。なの?

いつの間にか5月も終わっていて「GW終わって晴れてたら○○行こう」なんていっぱい考えてたのに雨ばっかりでどこも行けず、遂にそのまま梅雨入り。何かこのまま夏になって秋になって雪でも降り出したらたまんない!!
ってことで最近乗馬を今迄より真面目にやってます(とは言っても数えるほどですが、)。
おかげさまでお尻の皮がむけ真っ赤っか。湯船に絶対入れない程の痛さ!
かさぶたになるかならぬかのうちにまた乗ってるもんだからいつまでたっても生乾き状態の気持ち悪いお尻です。
そいつをかばってると身体の変な所に力が入っちゃって、元々身体がウルトラ固いのもで何だか写真のように棒状に後ろに横に傾いてます。走ってるのは最高に気持ちがいいんだけどカッコ良く乗るのはまだまだだなぁ、、。
そういえばブログに書こうとしてたのに暫く経ってしまいましたが半月程前にはお隣さんに誘われミニチュアホースを連れ夕方ウチの子供達とローソンまでタバコを買いに行きました。1時間以上かけて、、。この馬も初めて牧場を出たようで、初めての段差や階段、横断歩道や信号、そしてコンビニ。面白かったなぁ。

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ガッツで〜す!

久しぶりに聞いた「ガッツで〜す!」が懐かしかったなァ。

ひと月前の再会によって、ほぼノリで決まった今回のライブ。にも関わらず集まって頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回もGATSのことを知ってる人、GATSを好きな人達も来てくれていて、そういう共感出来る人たちが周辺にいることを本当に嬉しく思います。今迄はバンドでしか見てなかったので今回のひとりアコースティックGATSは自分も楽しみでありました。
ライブ直前迄飯を食ったり馬に乗ったりしてて慌ててセッティング。丁度町田のteardropから友人グループがバイク(モーターサイクルね)ツーリングで遊びに来ててバイク談義にも花が咲きます(勿論ライブ終了迄引き止めちゃいました!)。
今回GATSはハーレーでは無くType2。「これペンキだよね〜」という塗装が味のある1976年製。機材に楽器に焼いたCDを沢山詰め込んで全国を廻るのです。大変なことなんだけど、ちょっぴりそんな生き方にも憧れてたので羨ましくもありますね。
ライブは勿論バッチリでした。アコギにソウルもバッチリ乗って、やっぱりその声と歌い回しのグルーブ感が最高でした。ガッツ節健在です!
まだまだツアー前半の中、前乗りしてもらってちょっとはゆっくり出来たかな?これから連夜のライブが続くそうです。ミュージシャンも身体が資本。頑張って楽しんで横浜・東京・鎌倉まで辿り着いて下さいね。

王様がやって来た!

第2回目のライブとなった Bar Live にはデビュー10周年、「あの人は今?」じゃない「現役バリバリ」の「王様」の登場です。ご近所バウハウスさんや他の車関係のお店のイベントにゲストとして招かれた王様。「もう一泊しましょうか?」とLampsLodgeでの追加公演も王様好きが集まってたっぷり盛況に行われたのでした。

晴れたり雨降ったりの中、あずさ(本人曰く馬車)に乗って小淵沢を訪れた王様は、まず会場の cafe pianissimo でセッティング。宿に戻ってからは大相撲大一番の対戦のテレビ観戦。ウチの子供達ともたっぷり遊んで下さいました。
夕食後にチェロキー(本人曰く馬車)に乗って会場入り。イベントの表彰式で盛り上がった後、いよいよ王様のライブ!
前夜ウチのお店に飲みに来てくれていたカナダからのお客様も来てくれて(店でCDかけてたらずっと口ずさんでてくれてたんです。勿論英語で)国際色も豊かな中、王様の楽しいトークとともに「王様ザ・ベスト」的曲が展開。エディさんもビックリの迫真のギターソロは圧巻!日夜翻訳とギター練習に明け暮れる王様の本領発揮です。
表に出てみると外はカエルの声が耳をつんざくほど。ロッヂ周辺(上の方)にいると解らないけれど、小淵沢の田んぼではもう水を張った上に奇麗に稲の苗が並んでいます。ここの周辺も田んぼに囲まれているので、音を心配して表に出てみましたが明らかにカエルの声の方が大きいのでした。そんな中流れて来たイマジンを聞きながらいい感じの夜に一安心。
翌日は快晴!昼頃はのんびり二人で温泉に出掛けました。
夜のライブにはいろいろな所から聞きつけてくれた人が集まってくれたのですが、ちゃんと王様のCDを何枚も持っていた方や本当にファンだったというコアな方々に集まって頂き、たっぷりのライブにも熱が入ります。
終演後も深夜迄ギターを弾きまくる王様。永遠のギターキッズこそが王様の支持されている理由なんでしょうね。
本家「深紫」さんのライブが奇しくも東京で行われる翌日は急いで帰路に。午前中のあずさ(本人曰く馬車)に乗り、小淵沢を後にされたのでした。
もう何度も何度も見ている王様のライブですがまだまだ魅力を再発見。
ギターや翻訳ネタの追求はまだまだ続きます。やはり努力家で勉強家。
ライブもCDもテレビもラジオもコンスタントに活動を続ける王様です。
土曜日27日フジテレビ系午後2時〜。王様出ます。

はじめてのGW

周辺諸先輩方達に多いに脅かされ、連日の満室、突然のキャンセル、それでもすぐに埋まる予約。周辺の賑わい、名所の混雑、温泉の入場規制、IC付近の渋滞、、、と、何もかもが初めてのGW。
最終日は雨も降り、午後はまたいつもの静かな小淵沢。「みなさんお疲れさま」の静かなひと時を迎えております。来てくれた皆さん、どうも有り難うございました。
29日初日は曇り空の中、朝から子供達を連れ花パークフィオーレ小淵沢のイベントに参加。午後、お客様を迎えた後は驚く程に静かな夜。来てくれた友人達とBarでゆったり。
30日は晴れ。朝食後は家族を迎えに駅まで。昨晩到着したChit-ChatのReiと午後は茅野でのイベントに顔を出すために出発。諏訪のリハーサル場所でYancy、Rikuoさん、Gats、Leyonaと再会。夕方イベント会場では更にBanBanBazar、マーガレットズロース、飯山ガキデカらとも再会し、楽しく懐かしいひと時を。店を開けるためイベントも途中で急いで戻ってきましたが、、。
5/1もいい天気。この日は横浜での古い友人達がお客様。午後テラスでくつろいでいる所にGatsも遊びに来てくれました。店での最後は乗馬合宿の打上げグループと深夜迄。
2日は雨。いつも通りのつもりがフラフラ。熱を測ったら40度近く!慌てて病院に駆け込み注射!そのままダウン。友人達を見送る事も無く結局全てをカミさんと家族に託し深夜0時迄寝っぱなし!ご免なさい。そんな心配な感じで本当のGWを迎えたのでした。
3日からはまるで夏の陽気の快晴。
まだフラフラしてる中、モーニング、ランチの準備に。満室のお客さんを迎える頃には体調なんぞ関係無く気合いで勝負。ひっきりなしに宿の前を隣の牧場の引き馬が通ります。4日は友人の団体がテラスでBBQ。いい天気で良かった。5日は横浜でお世話になっていた人、奥さんの幼なじみ、6日には家族で来てくれた友人も加わり、終止賑やか。
それでも我がロッヂはのんびりした空気が流れていたかな?
本当に牧場とか、他名称各地忙しそうだったからね。
体調も本調子では無く、内情もドタバタしておりましたがとにかく何とか乗り切れました。倒れたことで家族にもみんなにも迷惑かけたことが反省ですが友人達が多かったことにも救われたかもしれません。
3〜6は本当にびっくりする程いい天気でした。こっちの遊び心が疼く程でしたが、周辺は本当にどこも混雑していたようで、みんなどれぐらい楽しめたかちょっと心配。
混雑が嫌だった人はぜひ平日の小淵沢にも来て下さいね。シーズンオフなどはどこもゆっくりできますヨ。ま、周辺が混んでても我がロッヂはのんびりしてます。

 

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