第7回 Three Peaks Yatsugatake Trail

暫く時間が経ってしまいましたが、6月8日(土)9日(日)今年もスリーピークス八ヶ岳トレイルが開催され、そして無事に終わる事が出来ました。今年も沢山の方に参加頂き、また沢山の方々にご協力や応援を頂き、本当に有難うございました。

今年は初開催より7年目となる第7回。今回も実行委員として昨年から準備に入りましたが、昨年10月の台風の被害は想像以上に大きく、八ヶ岳南麓各所で崩落や倒木があり、コースや登山道を塞いでしまっていました。雪が降る前にと11月、12月で出来る限りのことはしましたが、我々の力だけではどうすることも出来ない箇所もあり、春を待たないと何とも言えない状況が続きました。その為、エントリーも例年より1ヶ月以上遅くなり、大会開催日だけは決めてしまっている事もあって、全ては短期間の中、ギリギリのスケジュールの中で準備をしなければならない状況でした。

しかしながら幸い今冬の雪は極端に少なく、それ以上の大きな2次被害は免れました。やっと山に入れると思っていた矢先の4月に何度も雪が降りヒヤヒヤもしましたが、春の雪だった為に融けるのも早く、大きな補修工事も順次行なわれたことで何とか全ての許可が間に合いました。

この間、コース設定も何度も変更を余儀なくされ、その都度山に入る担当者も大変でした。沢山の皆様の協力を得ながらのコース整備も例年より長期間に渡る大変なものでした。短い時間の中で様々な状況に応じた準備や開催方法にも頭を悩ませたりと、全ての面で例年を越える大変さがあった訳ですが、スタッフ一同開催を信じ、前を向いて準備を粛々とこなせてこれたのは、これまで6回の積み重ねがあったからこそだと思います。

当日を迎え、いつものように集まってくれた参加者やメーカーやボランティアスタッフ皆様の顔を見ては、本当に嬉しく、そして有り難く思い、みんなのお陰で動けていることを一層強く感じられる7回目とする事が出来ました。

(PHOTO by Doryu Takebe)

今年も丁度梅雨入り。前日準備は雨、大会翌日片付けも雨の中、でしたが大会初日は晴れ!大事な2日目も曇り時々小雨の中でしたが、ランナーも大事無く帰って来てくれて、スタッフも皆さん寒い中頑張ってくれました。今年も全ての皆さんに、自然に、感謝いっぱいです。

 

7月1日には観音平で開山式が行なわれますが、八ヶ岳横断歩道などまだ通れない箇所が残っています。大きな崩落箇所もありますので、ぜひ今年の山は例年よりも気を付けて入って下さい。

もうすぐ夏ですね(汗)

ギターパンダライブのお知らせ

さて、ライブのお知らせです。
LampsLodgeのBAR LIVE次回は7月16日(火)ギターパンダの初登場!!

八ヶ岳に引越して来てから15年近くになりますが、この間、まぁ何となく誰それがギターを弾きはじめて中盤、終盤になってくると、

「この歌知ってる?」なんて始まって

「えー、何で知ってるの?」なんてみんなが知ってて大合唱になってしまう曲がギターパンダの引き潮でした。

様々な場所で、様々な仲間で、なかなか重要な局面で、なんでだろう?
この前のGWもBARで盛上がったなぁ。まあ兎に角それは嬉しい事でした。

基本はシンプルなロックンロール!パンダが歌うロックンロールショー!初めてだってひと回し聞けばみんなでサビを歌える事間違い無し。皆様の参加をお待ちしております。

2019年7月16日(火)
Lamps Lodge BAR
OPEN 19:00 / START 20:00 / CHARGE 3000円(オーダー別途)
ご予約は電話 0551-36-3556 またはメール live@kobuchizawa.net まで連絡お願いします。

ポール・ラッシュ祭〜八ヶ岳カンティフェア〜2018

今年も清里・清泉寮でポール・ラッシュ祭 〜八ヶ岳カンティフェア〜 が盛大に行われました。
初日土曜日は秋晴れの気持ちのいい一日に、2日目日曜日はいつでも雨が降りそうな霧の中で始まりましたが、時折晴れ間も覗いたりしながら、お祭り終了迄何とか雨にはならず、ステージも予定通り進行することが出来ました。

今年は清泉寮の創立80周年になるそうで、それは清里という地の開拓から80年。正に清里の歴史を刻み、そして繋げるお祭りです。そしてその創立者ポール・ラッシュ氏との出会いから、馬術の選手としてオリンピック出場や地元かいじ国体優勝まで、その後は育成や指導で今なお日本馬術界を牽引し続けて来ている石黒健吉氏に両日トラクターパレードを先導していただきました。小淵沢のお祭りでは毎年解説で元気な声を響かせてくれている石黒さんです。馬に乗っている姿を初めて見れて嬉しく、目に焼き付けておきました。

日曜日は曇りの中でしたが、沢山のお客様が集まってくれています。昨年は雨だった為に、何とか最後迄雨が降らないようにと祈り続けます。

午後3時、いよいよお祭り最後のステージにLeyonaが登場。

レヨナの歌声がカンティフェアの会場に気持ちよく響き渡りました。

今回はギターに佐藤克彦、ドラムにPeace-Kとウチでもお馴染みの2名がサポートに参加。自分もそれぞれと長い付き合いながら初めて見るセットでしたが、普段から仲の良いみんなの終始和やかな雰囲気がレヨナをバッチリとサポート。

だんだんと霧に包まれ天気も心配になる中、だんだんと人もステージ前に集まって来てくれて、盛上がって行きます。Peace-Kとレヨナの軽快なMCのやり取りもまた楽しく、「500マイル」や「風をあつめて」など、アコースティックな編成は気持ちよく霧の中に溶け込んで行くような感じ。

そして最後は Amazing Grace。昨年の中沢ノブヨシから引継いだ今年のAmazing Graceをレヨナが来年に繋げます。

何とか最後迄天気は持ち、無事花火が打ち上がりました!感激。

 

毎年本当に沢山のスタッフやボランティア、出店者、出演者に支えられ、毎年沢山のお客さまが楽しみに待っている、八ヶ岳を代表する大きなお祭り。開拓精神を引継ぎ、自然を大切にし、収穫を喜び、そしてみんなで集う。今もなお八ヶ岳に多くの人が集まる礎とも言えるこのポール・ラッシュ祭。
来年もまた皆様に会えることを楽しみにしています。

Leyona 出演のお知らせ

今週末10月13日(土)14日(日)の両日清里で行なわれる“ポール・ラッシュ祭〜八ヶ岳カンティフェア〜2018”の最後を飾るアメイジング・グレイス コンサートに今年は Leyona が出演します。

今年は清里開拓80周年、清泉寮創立80周年という秋を飾るお祭りでは北杜市でも最大の収穫感謝祭。気持ちのいい景色の中、たっぷり1日楽しめるお祭りです。ぜひ沢山の皆様、遊びに来て下さい。

Leyonaの出演は14日(日)午後3時15分ごろより、ポール・ラッシュ ステージにて。今回サポートには佐藤克彦、Peace-Kが登場です。お楽しみに!

カントリーLIVEのお知らせ

駒ヶ根、伊那を中心に活躍するカントリーバンド、Bronco & The Inax から、アコースティックセット Inax Brothers でのライブが決まりました。小淵沢では昨年の馬のまち祭りにも出演し、ご機嫌なカントリーロックを聞かせてくれたBronco & The Inax。3人でのセットも楽しみです!

日付:2018年9月29日(土)
場所:Lamps Lodge BAR
開場:18:30
開演:19:30
参加費:5000円(1Drink&Food付き)*PizzaやPotato

ライブのご予約は電話かメール(live@kobuchizawa.net)にて。
宿泊ご希望の方は電話やメールにて事前にご予約が必要です。

お祭りのリハーサルとジュニア障害馬術大会

今年は残念ながら中止となってしまったお祭り八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ。
これ迄に無い進路で近づいて来た台風がどこまで影響するかは解りませんでしたが、警報が出ることは必至。花火が上げられる確率はゼロに近く、また風や雷も馬は苦手ですから中止の判断は仕方ありません。毎年この日、全国から楽しみに集まってくれる沢山の皆さんがいますので、本当に残念でした。

毎年前日には本番通りのスケジュールでリハーサルが行なわれています。これまでに沢山の練習を重ねて来た皆が集まり、実際に衣装を身に着け、それぞれの演目の音響や照明の最終チェックが行なわれています。

前日の天気は問題無かったので、このお祭りの為のこれまでの練習の成果をと、その名の通りホースショーの核となる人馬の演目だけはリハーサルが行なわれることになりました。

始まりの時間が近づくと、明日の中止が悔しくなる程の奇麗な夕焼けに包まれました。

公開リハーサルということで、地元の人から、前泊で来ている人たち迄、沢山の人たちが集まってきています。

実は今回より照明や音響さんが新しく変わりました。初めてのホースショーにスタッフ皆さんも気合いが入っていました。出演者達も悔しい思いもあってか、皆、力の入った本番さながらの演技が続きました。

途中で会場を後にしましたが、最後にはアンコールが起こる程の盛り上がりを見せたそうです。きっとみんなの気持ちもひとつになって、リハーサルを越えたショーが行なわれたのでしょう。来年がまた楽しみになりました。

今回来れなかった皆さんもぜひ来年を楽しみにしていて下さい。改めてここでしか出来ない最高のお祭りだと思っています。これからもホースショーinこぶちさわをどうぞ宜しくお願いします。

さてそして今週はいよいよ全日本ジュニア障害馬術大会が始まります。こちらは競技になりますが、馬術競技の中では花形の障害馬術のジュニア全国大会。これからを担う若者達の真剣な勝負が繰り広げられる大会を一般の方の観覧も出来ます。ぜひこちらも沢山の皆様に応援頂ければと思います。

八ヶ岳ホースショー中止のお知らせ

28日土曜日開催予定だった小淵沢最大のイベント、第40回 八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ の中止が発表されました。
今年も沢山の皆様が楽しみにしてくれていた馬のお祭りですが、台風の進路によって考えられる様々な影響が、今年は特に計り知れません。大変残念ですが、また来年の開催を楽しみに、どうぞ宜しくお願い致します。

尚、本日金曜日午後6時50分より、ホースショーのみリハーサルを予定通り行ないます。観覧自由になりますので、ぜひ可能な方は、音響や照明の中での人馬の演技をお楽しみ下さい。

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第6回 THREE PEAKS YATSUGATAKE TRAIL

地元八ヶ岳南麓で行なわれるトレイルランニング・レース「スリーピークス八ヶ岳トレイル」も早第6回を迎え、そして無事終了することが出来ました。

毎年、たっぷり6ヶ月以上の準備期間を経て、実行委員も期待や不安を共有してきた中での大会2日間。何回行っても毎年の緊張は変わりません。その中でも今年は特に大変な大会前1週間を過ごすことになりました。

自然相手のスポーツ、天気に左右されることは百も承知な訳ですが、それでも過去5回は何とか天気に恵まれてきました。毎年梅雨入りするかしないかの時期の開催で、雨や風の心配はつきものでした。しかし今年はいつもの梅雨前線だけでなく、何と台風の直撃という予報が1週間前に出たのです。熱帯低気圧や台風、そして梅雨前線が絡むと天気は予報も目紛しく変わって行きます。毎日変化する予報の中で、最後の準備も大詰めを迎えている中での台風対策。大会が中止になること、中断になること、コースが変更すること、スケジュールやスタッフの配置から準備などなど、様々なシュミレーションに追われる毎日となりました。

スリーピークスはスタッフの数も多く、その配置されるポイントも多い為に、移動や連絡も大変です。また距離のわりに標高差が1500mと多く、スタート&ゴール地点と最高地点、また多くのコースが交差するメインの中間地点では天気も大きく変わります。いくつものパターンを考えても、どんな準備をしても、実際に何が起こるかは計り知れません。またそれに伴う交通機関の状況も考えれば想像は果てしなく、いくつもの天気予報を数時間置きに確認しても、不安は消えること無く時間が過ぎて行きました。

 

前々日、大会の大きな準備となる日。雨を覚悟していましたが天気は晴れ。どうやら台風になりそうだった熱帯低気圧はそのまま、前線の北上も抑えられているようです。会場の設置や看板の設置は雨を想定していたからなのか、例年よりスムーズに進みました。台風の直撃という事態は避けられそうになりましたが、それでもまだ日曜日の天気予報は雨。気温は高く、湿度も高く、豪雨や雷や濃霧、風、まだまだ当日何が起こるかは予想もつきません。

前日土曜日はプレイベントとマルシェ、そして受付の開始。そして天気は快晴。真夏のような日射しの下、第6回スリーピークス八ヶ岳トレイルはスタートしました

続々と立ち並ぶメーカーのテントにマルシェのブース。何故か例年より風も少なく感じます。集まる笑顔の中、とにかくひどい雨にならない様祈るばかり。

室内予定を覚悟していた競技説明会も青空の下で。それでもまだ翌日の天気によっては中止もあり得る説明をしなければなりませんでした。

復活した前日イベント、ロゲイニング Koaramap も参加者みんなが「暑かった〜」と口を揃える程の良い天気。そのお陰もあってか例年以上の盛り上がり。

前夜祭前、僅かに染まった夕焼けに少し期待を持ちながら、明日の天気を祈ります。

しかしこの後、日が暮れると突然の豪雨。会場ではテントから隣のテントまで歩けない程の凄い雨。前夜祭会場もそうだったようなのですが、両隣の小淵沢や清里では降っていないという超ピンポイント豪雨だったようです。土砂降りの中、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳はハッキリ見えていましたから、そのピンポイントさが解ります。1時間程で雨は小降りになったのですが、心配はまだまだ続くことになりました。

そして大会本番の日曜日。どんよりとした雲の下、予報では雨は午後から。朝一番に、山の中腹は霧があるものの、稜線は視界も開けているという報告が入りました。風も少なく、警報も無く、無事にスタートを切ることが出来たのです。

みんながスタートを切って、各ポイントから無線が入り、最終ランナーがポイントをひとつクリアする度に安堵し、また不安との繰り返し。昼になって会場では少し雨がパラついてきましたが、最終ランナーが標高の一番高い所を無事に越えるとそれまでの緊張も少し和らぎました。大会自慢の景色はお預けだった訳ですが、ランナーには意外と走りやすくもあった気候だったようで、レースはいつも通りの盛上がり。それでも頭の中を占めていたのは天気と今山の中にいるランナー達。ゴールでは帰って来てくれたランナー一人一人に感謝の気持ちを例年以上に強く感じました。

そして我が家にはもうひとつ、今年は高校エントリーで息子が走った最初の大会。実は1ヶ月程前に倒れ、参加も一時諦めていたのですが、1週間前にお医者さんからも認められ、無事に出走。練習不足と散々親からも無理するなと言われ100%の力は出せない状況だったと思うのですが、第1回目に参加した私を軽く上回るタイムで帰って来てくれました。今年からコースが1km伸びているのに(笑)。単純に嬉しいです。どうぞ来年は思いっきり走って下さい。

毎年感動の最終ランナーを迎え、やっと安堵の時を迎えることが出来ました。
結局、小降りの雨が数回ありましたが、大きな天気の崩れは無く、事故無く終わることが出来たことに本当に感謝です。

今回も発足当初から色々なことがあって、これまで過去5回の経験と慣れ、自信と不安、自然と大会、対峙する様々なものに向き合いながらいくつもの山を越えてやってきました。それでも大会として何とか完走することが出来たのは、天気に限らず、本当に沢山の皆さんの協力があったからだと思います。エントリー者、ボランティアスタッフ、沢山のメーカー、また他に類を見ない程の本当に沢山の地元スポンサー、第1回から支えてくれているメインスポンサーに地元強力応援隊、役所関係、ほか山岳関係者に地域の人々、現場スタッフに半年以上身を捧げる実行委員一人一人まで、みんながスリーピークスを好きでいてくれる気持ちが今回程感じたことはありません。自分は第1回目は走って2回目から実行委員だった訳ですが、ランナーもスタッフであり、スタッフもランナーであり、メーカーもスポンサーもランナーで、他関わった人ほとんどが走りたくなり、走った人ほとんどがスタッフとしても協力してくれている、皆が大会を成功に導いてくれているので、いつもながら終わってしまえば、それまでの悩みや不安も噓のように晴れ上がり、清々しい気持ちになれるのです。

今回天気では今迄に無いほど不安を抱えましたが、例えどんな決断をしても皆はそれを受入れて楽しんでくれるような気持ちさえします。しかしそれに甘えることの無いよう、また更に楽しんでもらえるような大会に出来る様、みんなで悩み、信頼を築き上げていきたいと思います。

いつまでも八ヶ岳を楽しく走る為に。有難うございました。

ハロウィーンも雨で

今年のハロウィンは台風接近による雨が降り続いた為に泣く泣く中止に…。
一昨年前より「仮装×乗馬」で集まる小淵沢でしか無理だろうなというハロウィンをやっていて、今年は遂に騎乗しながら登場しようと事前の乗馬レッスンもし、衣装も作り意気込んでいた所でしたが、一向に良くならない天気予報。前日には小雨の場合の場所も確保しましたが、雨脚は強まるばかり。それも冷たい雨。

残念ながら全ては来年に持ち越しです。
楽しみにして来てくれたお客様もあって本当に申し訳ない思いですが、ぜひまた来年宜しくお願いします。

にしても、今年は10月も雨ばかり。
最終週に限らず、台が原宿市やカウンティフェア初め、週末のイベントは皆連日の雨に大変でした。
そして25日までの雨で八ヶ岳も南アルプスも富士山に続き初冠雪。
30日には木枯しが。気温も一気に下がり、冬の訪れは早そうです。

今年もリゾナーレには仮装して楽しむ家族が沢山訪れていました。
LampsLodgeでも10年間続いた友人家族とのご近所ハロウィン、引き続き始まった「仮装×乗馬」ハロウィン、沢山の皆様の協力があって楽しむ事が出来ています。来年は晴れますように、そしてぜひ皆さんもご参加下さい。

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雨のカウンティフェア

清里、清泉寮で毎年秋盛大に行なわれているポール・ラッシュ祭 〜八ヶ岳カウンティフェア〜。
姉妹都市ケンタッキーからのブース、清里のお店、北杜市や八ヶ岳周辺のお店やクラフトが一同に会する北杜市でも最大規模のお祭りです。バレエやコーラス、吹奏楽から様々なコンサートまで、2つのステージで止む事の無い音楽に耳を傾けながら、野外でのんびり八ヶ岳を満喫出来る私的にもたまらないお祭りなのです。

そんなカウンティフェア。ここ数年は秋晴れの中での気持ちのいい収穫祭だったと思うのですが、今年は残念ながら雨。土曜日は霧の中、日曜日の2日目はずっと雨が降く中での開催に。

今年はステージにLampsLodgeでもお馴染みのアーチストが2組も出演するとあってみんなで楽しみにしていたのですが、急遽ステージプログラムは全て屋内に変更。メインのポールラッシュステージでのプログラムは清泉寮新館のホールで、ハーベストステージでのプログラムは本館のホールで行なわれることになっていたのでした。

足早に雨の中の会場をぐるっと回り、早速Shimeさんのいる本館へ。

待望のShimeさんカウンティフェア登場。
会場はカントリー好きの皆さんは勿論、全ての人を魅了。アットホームな雰囲気の中皆んなで盛上がりました。

急いで新館ホールに移動。
カウンティフェア大トリは“ガッツ”こと中沢ノブヨシのステージです。ウチではいつもアコースティックなライブなので、バンドを従えたライブに大興奮。凄腕ミュージシャン達が集まり、カバーからオリジナルまで久しぶりのガッツワールドを堪能です。

最後にはアメージング・グレイスを歌ってまた来年に繋げるのですが、中沢ノブヨシのAmaging Grace、会場の皆さんも真剣に聞き入っていました。曲のエンディングで拍手とともにまた最高のタイミングで会場から花火があがり、最高のクライマックスに。

いつも行けるのが日曜日の午後の為、ステージも2つに分かれていた今年は特に移動で忙しくなってしまいましたが、出店者の皆さんも雨の中テントで頑張っていました。お客さんも熱心に廻られている方が多く、みんなの笑顔は雨を忘れさせてくれるほど。寒かったこともあり、温かい食べ物や飲み物にまた笑顔がこぼれるのです。

会場も広大なお祭りは関係者やスタッフも多く、今回は特に寒さと雨でみんな大変だったことと思います。設営から片付けまでほとんど雨だったと思うのですが、本当に皆さんお疲れ様でした。

来年はぜひまた最高の秋晴れの紅葉の中での開催をと願わずにはいられません。
今日のステージ、また野外で見たいです!!

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