スケート競技

今年も次男がスケート部。
ということで昨年末からクリスマスも正月も関係無く、大会も練習も続いています。

スケートといえば神奈川出身の私達には意外と身近だったスポーツで、当時は横浜西口のハマボール、反町の神奈川スケートリンクと横浜駅周辺に2つもリンクがあったり、ドリームランドのプールも冬はスケートに、箱根の駒ヶ岳山頂にもリンクがあったりして、小さい頃は冬ともなればスケートによく連れて行ってもらっていた記憶があります。

それでもそれはフィギアかホッケー。

小淵沢に引越して来て八ヶ岳スケートリンクを訪れるまでスピードスケートとは無縁でした。
小学校で子供達がスケートクラブに入ってそこからが始まり。2日目からもう親が追いつけないスピードで滑るようになり、親は滑らないながらも一緒にスピードスケートの世界に引き込まれ、以来6年目のシーズンを迎えています。

八ヶ岳のリンクは標高が高いので気圧が低く、スピードも乗りやすい高速リンクなのだそう。
新年に入りこの八ヶ岳スケートセンターで、伝統のある「峡北スケート大会」「山梨県中学総体」と小学生とも一緒になった賑やかな大会が続きました。

寒い中でのキツい日々の練習には心身ともに鍛えられていることでしょう。
残る大会ももう僅か。悔いの無いシーズンで終われるよう最後の追い込みに入っています。

フィギアスケートに比べ、どこかマイナーで、大会のお客さんも少ないスピードスケートなのですが、ぜひ沢山の皆様の応援を宜しくお願いします。今期八ヶ岳スケートセンターの営業は2月12日まで。残り1ヶ月、ぜひスケートセンターにも足を運んで下さい!

この冬、たまに雪は降るもののすぐ融けてしまう程度。未だ付近に積雪は無く助かってはいるのですが、それはそれでちょっと寂く・・。

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本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
2018年も皆様に素晴らしい一年となりますように。
そしていつでも皆様を笑顔で迎えられるよう、今年も奮励重ねて参ります。どうぞ2018年も宜しくお願い致します。

お正月の太鼓打ち初め。
今年も青空の広がるいい天気の中、気持ち良く叩くことが出来ました。

Mooney year-end bar live

12月29日、今年も年末最後のライブはMooneyさん。

横浜の浅間下角にBUDDYという名のBARがオープンしてもう30年。残念ながらもうそのお店は閉店してしまいましたが、それ以来、自分を始め数々のお店に脈々と受け継がれているスタイル。横チョのバーに色んな人が集まり、色んな話で盛上がる、そしてそこには音楽。静かすぎることも無く、うるさすぎることも無く、ビートやリズムでみんなの気分を高めてくれるBar Live Music。当初よりお世話になっていたMooneyさんはいつしか横浜ではそんなシーンのボスと呼ばれ、ミュージシャンもお店もシーンも牽引し続けてくれています。

そんなMooneyさんの一年の最後を締めくくる単独ライブがこの夜のLampsLodge。毎回恒例のニヒルブラザース木村くんのピアノ、諏訪の北澤くんのウォッシュボード、初登場村松くんのフィドルも加わり、お客さん、友達、お酒、お店と一体となって、無事楽しくこの一年を締めくくることが出来ました。10月のKeni井上さんとのライブ以来2ヶ月という短いインターバルでの登場になりましたが、今回も皆さんに集まって頂き、有難うございました。

Mooneyさんの何歳になっても衰えぬパワー、まだまだ健在です!

 

さて大晦日。

今年も沢山の皆様にご利用頂き有難うございました。

2018年元旦も淵の音太鼓の演奏で始めます。
新宿からの高速バスを迎えるスパティオ小淵沢(延命の湯)前、そして初売りで賑わう八ヶ岳リゾートアウトレット、2箇所で演奏しますので、お出掛けの際にはぜひ見に来て下さい。

それでは皆様、よいお年を!

LIVEのお知らせとThe Joshua Tree

さて、今年もライブの締めくくりはMooneyでお送りします。
12月29日(金)夜7:30より(OPEN7:00)
最高の音楽で締めましょう!ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。ご予約はLampsLodgeまでご連絡下さい。

年の瀬ですが、新店情報を。
レインボーライン(広域農道)沿い、リゾナーレ前から長坂小泉方面に暫く走って右側の以前カフェだった場所(KAYAさんのお隣)にこの秋、何だか見覚えのあるような匂いのプンプンするロゴの看板が立ちました。話してみれば色々とやっぱり繋がっていた訳なのですが、そんな素敵なお店が11月オープンしました。

「The Joshua Tree」
メキシカン料理と美味しい手作りケーキが楽しめるお店です。お店の雰囲気、料理、ケーキ、音楽、全て間違い無し。現在はランチとティータイムのみ営業中。来年は夜の営業も始めるそうなのですが、ぜひランチしに、お茶しに行ってみて下さい。

カウンターの奥にはジャクソン・ブラウンの写真とチケットが額に。ね、間違い無いでしょ?

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スケートシーズン始まりました

今年も八ヶ岳スケートセンターが11月20日オープンしました。屋外400mのトラックを備えた本格スピードリンクですが、日中は勿論一般解放されています。初心者から競技者までフィギア、ホッケー、スピードとお好きなスケート靴で滑れますので、今シーズンも沢山の皆さんにスケートを楽しんで頂けると嬉しいです。八ヶ岳リゾートアウトレットに隣接していますので、ぜひ家族で気軽にご利用下さい。

そのリンクで毎日練習を続ける子供達ですが、シーズン突入とともに大会も毎週のように続きます。今シーズン最初の大会は長野県小海町、松原湖スケートリンクで行なわれました。

青空は広がっていましたが、凍える冷たい風の吹き荒れる天気の中、長野県、山梨県の小中学生の精鋭達が頑張っていました。特に今シーズンは冬季オリンピックもあり、メダルも期待されるスピードスケート界は盛上がっています。先輩達も沢山出場しそうなので楽しみですね。

 

さてそんな中、久しぶりにサントリーの白州蒸留所に行ってきました。

天気がいい日を狙って行ってきましたが、雲一つない天気に八ヶ岳もバッチリです。改めて思いましたが白州蒸留所は駐車場から散策道、展望台までどこにいっても八ヶ岳ビューが素晴らしい。

博物館上の展望台からは360°のパノラマビューが楽しめます。

いつもバーでも一番人気の白州ウイスキーですが、実は今年はずっと品薄で仕入れるのも難しい程です。まだまだ続いているウイスキー人気が嬉しいとともに、なかなか手に入らなかったりプレミア価格になってしまったりして地元では複雑な思い。白州蒸留所内のショップでも毎日少しは並ぶそうなのですが、この日もお昼で既に売切れでした。酒屋さんや駅の売店からも消えてしまっている今ですが、白州蒸留所で白州が無く、他のウイスキーが並んでいるのはやはりちょっと寂しい。

とは言えウイスキーの匂いが立ち込める世界に誇る森の中の蒸留所。その規模、景色、空気、水、自然がたっぷり楽しめて、北杜市でも人気のスポットであることに変わりはありません。どうか北杜市中に緑のボトルが並ぶ日が早く来ますように!

Leyona Coming Home!

いつもSUNDAYに行くと驚きが待っている。

縁合ってSUNDAY石川くんと出会う事が出来てからは、音楽で繋がったこともあり、お店のお客さんというよりは、何度かライブでお世話になっている間柄。

今回も、昨年に引き続きアーチストLeyonaから出演依頼を頂き、ツアータイトルが“Coming Home”だったこともあって、迷わず石川くんにお願いする事にした。

ただ普段は所狭しと店内ギュウギュウに商品の並ぶお店。これまでもライブの度に、その当日は壁から床から真っ新にしてもらっていて、その手間や苦労を考えると本当に頭が下がる思いなのだが、それでもいつも石川くんは快く引き受けてくれる。またその瞬間から石川くんの頭の中にはその夜のイメージが描かれていくのであろう。

当日、少し早めに着くと本日のクリエイター達が既に揃い踏み。SUNDAYの石川くん、まゆちゃん&ひーちゃん姉妹、照明(普段はPA)の山本さん、匠の小田切さん、カメラの真司くん。そしてメインとなる今回の装飾を請け負ってくれていたのはYard Worksさん。

Leyonaの家をイメージして並べられた沢山のプランツが、いつものSUNDAYを更に居心地の良い空間に。

そして楽屋にはSUNDAYスタッフからのお手紙付きのお菓子やパンなど。既に皆の愛や情熱に溢れた会場は、僕が小淵沢で何もしていない間に準備万端です。あとはLeyonaの到着を待つばかり。

夕方にはRockin’ Pizzaさんも到着。白い建物、黄色いテントタープ、グリーンに彩られた入口、そこに真っ赤なピザ釜ワゴンが停まり、ファサードも完成です。

そして本日の主役、Leyonaの登場。
今回はデビュー以来一番長くLeyonaのサポートを続けてきたギタリスト山本タカシの共演。10年以上振りの懐かしい2人のステージは、再会を待ちこがれていたような阿吽の呼吸のステージ。10年以上の時を経て、演奏は深みを増し、歌は相変わらずの麗しの声、曲間のお喋りもリラックスしているのか尽きる事は無い。

愛情たっぷりの会場に、集まって頂いた沢山のお客さんの気持ちにも埋め尽くされ、アンコールに向かって流れていく時間はとても素晴らしく完璧でした。いいライブに感無量です。
この時間を作ってくれた全ての皆さんにありがとう。

最後に残ったスタッフは今日最初に出会った同じ人たち。嬉しいですね。

リハ中から繰り返された「水曜日だけどSUNDAY」のワード。本番には一体何回言うんだろうと話題になっていましたが、さてどうだったのでしょう?

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西沢渓谷

秋、紅葉、、 そうだ、西沢渓谷に行ってみよう

という訳で先日行ってきました、初めての西沢渓谷。

滝の連なる渓谷として北杜市には尾白川渓谷がありますが、どちらも富士川の源流であり、釜無川(尾白川)とこの笛吹川、合流した富士川で山梨県に大きなY字を描いています。そのY字の端と端、なかなか遠いというイメージも、秩父の山間を楽しみながら意外とすんなり駐車場に着きました。平日でしたが、紅葉シーズンともあってかなりの車の数です。

夏から10月まで、今年は兎に角雨が多かったので、日射しと紅葉の中を歩くのは本当に気持ち良く感じられました。

雨が上がってまだ数日だったので、川の流量も随分と多かったようです。

いくつも続く滝は大きな音を立てています。側道もまだまだ濡れていましたが、落ち葉のお陰で歩きにくくはありません。

ハイライトの七ツ釜五段の滝。ここでは大渋滞でした。
流量が多く、白くしぶきをあげる部分が多かったのですが、それはそれで迫力のある美しい滝でした。紅葉は1週間早過ぎたかもしれません。

それでもたっぷり紅葉狩り。

帰り道は昭和43年まで使われたというトロッコの軌道の上。
川はかなり下の方になり静かな道が続きます。

道中、ずっと聳える鶏冠山。

ゴウゴウと鳴る音を聞きながらの久しぶりとなる渓谷散歩。満喫出来ました。標準コースタイムは1周3時間30分。ぜひ行きに帰りに立ち寄ってみて下さい。

ハロウィーンも雨で

今年のハロウィンは台風接近による雨が降り続いた為に泣く泣く中止に…。
一昨年前より「仮装×乗馬」で集まる小淵沢でしか無理だろうなというハロウィンをやっていて、今年は遂に騎乗しながら登場しようと事前の乗馬レッスンもし、衣装も作り意気込んでいた所でしたが、一向に良くならない天気予報。前日には小雨の場合の場所も確保しましたが、雨脚は強まるばかり。それも冷たい雨。

残念ながら全ては来年に持ち越しです。
楽しみにして来てくれたお客様もあって本当に申し訳ない思いですが、ぜひまた来年宜しくお願いします。

にしても、今年は10月も雨ばかり。
最終週に限らず、台が原宿市やカウンティフェア初め、週末のイベントは皆連日の雨に大変でした。
そして25日までの雨で八ヶ岳も南アルプスも富士山に続き初冠雪。
30日には木枯しが。気温も一気に下がり、冬の訪れは早そうです。

今年もリゾナーレには仮装して楽しむ家族が沢山訪れていました。
LampsLodgeでも10年間続いた友人家族とのご近所ハロウィン、引き続き始まった「仮装×乗馬」ハロウィン、沢山の皆様の協力があって楽しむ事が出来ています。来年は晴れますように、そしてぜひ皆さんもご参加下さい。

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雨のカウンティフェア

清里、清泉寮で毎年秋盛大に行なわれているポール・ラッシュ祭 〜八ヶ岳カウンティフェア〜。
姉妹都市ケンタッキーからのブース、清里のお店、北杜市や八ヶ岳周辺のお店やクラフトが一同に会する北杜市でも最大規模のお祭りです。バレエやコーラス、吹奏楽から様々なコンサートまで、2つのステージで止む事の無い音楽に耳を傾けながら、野外でのんびり八ヶ岳を満喫出来る私的にもたまらないお祭りなのです。

そんなカウンティフェア。ここ数年は秋晴れの中での気持ちのいい収穫祭だったと思うのですが、今年は残念ながら雨。土曜日は霧の中、日曜日の2日目はずっと雨が降く中での開催に。

今年はステージにLampsLodgeでもお馴染みのアーチストが2組も出演するとあってみんなで楽しみにしていたのですが、急遽ステージプログラムは全て屋内に変更。メインのポールラッシュステージでのプログラムは清泉寮新館のホールで、ハーベストステージでのプログラムは本館のホールで行なわれることになっていたのでした。

足早に雨の中の会場をぐるっと回り、早速Shimeさんのいる本館へ。

待望のShimeさんカウンティフェア登場。
会場はカントリー好きの皆さんは勿論、全ての人を魅了。アットホームな雰囲気の中皆んなで盛上がりました。

急いで新館ホールに移動。
カウンティフェア大トリは“ガッツ”こと中沢ノブヨシのステージです。ウチではいつもアコースティックなライブなので、バンドを従えたライブに大興奮。凄腕ミュージシャン達が集まり、カバーからオリジナルまで久しぶりのガッツワールドを堪能です。

最後にはアメージング・グレイスを歌ってまた来年に繋げるのですが、中沢ノブヨシのAmaging Grace、会場の皆さんも真剣に聞き入っていました。曲のエンディングで拍手とともにまた最高のタイミングで会場から花火があがり、最高のクライマックスに。

いつも行けるのが日曜日の午後の為、ステージも2つに分かれていた今年は特に移動で忙しくなってしまいましたが、出店者の皆さんも雨の中テントで頑張っていました。お客さんも熱心に廻られている方が多く、みんなの笑顔は雨を忘れさせてくれるほど。寒かったこともあり、温かい食べ物や飲み物にまた笑顔がこぼれるのです。

会場も広大なお祭りは関係者やスタッフも多く、今回は特に寒さと雨でみんな大変だったことと思います。設営から片付けまでほとんど雨だったと思うのですが、本当に皆さんお疲れ様でした。

来年はぜひまた最高の秋晴れの紅葉の中での開催をと願わずにはいられません。
今日のステージ、また野外で見たいです!!

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阿吽の呼吸

MooneyそしてKeniさんのライブ。横浜の端っこで生まれ育った自分が上瀬谷や厚木、座間といった米軍基地周辺に残っていたアメリカの雰囲気の中で出会った、古き良き洋楽を教えてくれたミュージシャン2人です。どちらも歌とギターという2人ながら、何の音もぶつからない一音一音を紡ぎ流れるような阿吽の呼吸のプレイにしばし酔いしれた夜でした。勝手に指が動く、という2人ですが、流石だなぁと何年経っても思ってしまいます。30年ほど前を思い出しながら、2人に出会えたこと、その音楽に触れられてきたことに、今更ながらに何かが込上げて来るのです。

また今年の年末にMooneyさんはやって来てくれる予定。ぜひまたみんなで楽しみましょう!

少し前までは暖房が必要な程寒かったのですが、ここに来てまた夏のように気温の上がった八ヶ岳。山は徐々に秋色を濃くしております。

里の稲刈りもほぼ終了。黄金色だった景色も晩秋に。

毎週のように秋のイベントが続く中、遊び心と冬支度の交錯する悩ましい日々がまだまだ続きます。

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