全日本ジュニア障害馬術大会

8月に入りこの1週間は馬術競技場で全日本のジュニア障害馬術大会があり、それ一色の周辺でした。

全国から馬を搬送する大きなトラックが集まり、馬、選手、スタッフ、家族、車も集結。
いつものウェスタンな雰囲気とは違うブリティッシュの華やかな雰囲気に包まれました。
ジュニアの大会の騎乗者は10歳から22歳まで。いつものサラブレッドもジュニア大会では一際大きく感じられます。小さな身体で大きな馬を操り障害を越えて行く様にはただただ感心。凄いなぁ、、。

曇ったり、晴れたり、雨が降ったり、暑かったり、寒かったり、台風の余波を受けた山の天気は目紛しく変わった1週間。大概の天気では大会は行われますから、人間と馬のコンデションだけでも大変なのにそこに自然も加わって、本当に馬術は大変な競技だと思います。

それでも唯一の動物と一緒の競技。
今回初めて気付きましたが、男女の区別も無い唯一の競技です。
そんな所にも一度惹かれてしまうと離れられない魅力があるんじゃないでしょうか。

我が宿にも3つのクラブと関係者が滞在。
ちょっとの時間しか応援に行けませんでしたが、やっと競技の内容も少し解って来ました。もうただただ凄いなぁ、と思うばかり。みんなのこれからがまた楽しみです。頑張って下さいね。

また興味が増えちゃった。

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