白駒池にて

昨晩BARで「白駒池今キレイだよ」と教えてもらったので、ちょいと車を50km(往復は100kmです)走らせてきました。朝一番のつもりだったのに駐車場は既に満車寸前でした。

時折晴れ間が覗くもののほとんどは曇り空。青空、白い雲、池に映り込む紅葉、これを目当てに来ている人も多いと思うので今日は三脚を構える皆さんも残念そう。

ここ白駒池は八ヶ岳の麦草峠の近くで標高も2000m以上。ここから徐々に山も色付き始めます。秋ですね。

おめでとう

もう何ヶ月も前からこの日のために、色々と準備をしてきた2人。何度も小淵沢を訪れ、その度に関わる人も多くなっていきました。

晴れてパーティー会場に颯爽と馬に乗って向かう2人です。お目出度うございます。いつまでもお幸せに!

 

ハッピーハロウィン!2009

10月31日はハロウィンです。カトリックの万聖節前夜祭、古くはケルトの収穫祭、いろいろあれどやっぱりハロウィンは仮装した子供達が近所を周りお菓子を集めてパーティー!ということで我が近所でも勝手に始めて早3回目のハロウィンを迎えたのでした。やっぱり子供達はお菓子が大好き。今年も近所の子供達が沢山集まってくれました。

牧場を2つ廻ってサンディアカフェやTARAさんまで。一般の家も廻りながらお菓子をいっぱい集めました。夜の真っ暗な中をみんなで歩く事も滅多に無いから楽しいんでしょう。小さい子も多く、本当に真っ暗だから怖いお化けに仮装するよりはみんな楽しい可愛い仮装です。LampsLodgeでは集めたお菓子を早速試食。お疲れさまでした!

で、バラバラな今年の我が家。解ります?

カラマツ街道

紅葉の中を清里へ。
川俣渓谷の見頃はちょっと過ぎてしまったよう。少し前までは点々と赤く染まった紅葉が彩りに花を添えていましたが、その赤い葉はもうだいぶ少なくなっていました。
ならばと帰りは八ヶ岳高原道路へ。カラマツの森がずっと続く一番標高の高い道路です。
もうカラマツの紅葉は見事でした。一面黄金の中を走りました。所々見下ろせばまた奇麗な紅葉が目前に。
最近は晴れも続いているので山もくっきり。気持ちのいい八ヶ岳です。

ノースランド

山梨県甲斐市上芦沢という場所にノースランドはあります。
紅葉で有名な昇仙峡の西側、甲府方面からは竜王をずっと北上、韮崎方面からは茅ヶ岳をぐるっと回り込んだ辺り。
標高1000mを越える山間に富士山が丁度正面に見える所があって、30年近く前にそこを気に入った仲間が1つのティピーを立てて暮らし始めたのが始まり。その山奥とも言える場所に今では他とひと味もふた味も違うキャンプ場、そして乗馬クラブがあります。縁あって横浜にいた頃よりその存在は知っていて憧れの場所でした。小淵沢に引っ越して来て何度かそこに足を運びましたが、まだ奥さんも子供達も連れて行った事が無かったので、今回紅葉散策がてら家族で出かけました。

実はまだ入った事が無かった乗馬クラブ。最近では横浜出身のオーナーと競技場のある小淵沢で会う機会も多くなり、恐る恐る訪ねてみたのですがそれはそれは暖かく迎えて頂きました。レッスンでも受けようかと思っていましたが、会員さんも多くみんな忙しそう。丁度午後の外乗に出かけるような話だったので、そのままお茶を飲みながらの談笑に。
キャンパーズヴィレッジ同様、やっぱり雰囲気たっぷりのクラブハウス。豪快なテラスからは富士が奇麗に見えました。急峻な山肌の紅葉も丁度いい感じ。外乗は茅ヶ岳の林道を明野の方まで40kmも行く事があるそうです。流石エンデュランスに力を入れるクラブです。いつかいってみたいな。
馬もいろいろ。サラブレッドから道産子やポニーまで。中でも可愛かったのが初めて見た対馬馬。やや小降りの馬ながらとてもおとなしそうな馬でした。いつかこんな馬を飼えるといいな。

その後はたっぷりキャンパーズヴィレッジを見学。酋長はいませんでしたが、その世界にたっぷり浸らせて頂きました。やっぱり夜来て泊まって火を焚かなければいけませんね、ここは。
そう、なかなかキャンプしに来れません。11月でキャンプ場も終了。いつもながら来年こそ!と思うのです。

稲刈りハシゴ

午前中、昨日の田んぼで稲刈りの続き。
バインダーで刈り取った稲を天日をいっぱい浴びてもらっておいしく乾かします。
一区切りついたところで、今日は別の田圃へ移動。
今年から小淵沢で生活を始めた友人の初めての収穫の田んぼです。

相変わらずのいい眺め。小淵沢ならではの景色です。
連休中に東京から来たみんながひとつづつ手で刈ってくれた稲。大切に束ねて干しますよ!

と、しかし横には一面の栗。思わず触手が伸びる・・・。

今日も奥さんも参加。呼び名はふたりともメグ。

帰りの風景。お隣の田んぼ。
まさに黄金の絨毯。きれいだな〜。

今年も稲刈りです。

連休最後の日、午後は家族総出で稲刈りのお手伝いへ。

毎年の事ながら、子供達はピョンピョン飛び跳ねるカエルやバッタに夢中。

それでも今年は結構お手伝い出来ました。刈り残しの稲を鎌で刈ったり、束ねた稲を運んだり。

今日は田んぼの半分ぐらいで夕暮れに。
明日からも今週は稲刈りのお手伝いが続きそうです。

出会い

宿という仕事がらか、八ヶ岳という土地がらか、毎日実に様々な出会いがあり、その不思議な力に吸い寄せられるように何度も八ヶ岳に足を運ぶという人も少なくないはず。年数浅くともご多分に漏れず自分もその1人で、今ここに住んでいる訳です。

場所柄、職業柄、プライベートな事なので毎日の出会い全ては書き記せませんが、今日も面白い人たちに出会う事が出来ました。

主役の彼は写真でカボチャを持つ男、男塾、佐々木規雄くん。植村直己さんをこよなく愛する好青年。社会に出て10年程、何を思い立ったか、自転車でリヤカーを引きながら日本一周の旅に出ている男です。沖縄から始まってぐるっと廻って来た山梨県。丁度友達に会ったりしながら休息中の彼を、湘南で沖縄料理屋を営む(小淵沢常連の)皆さんに呼び出され、ここ小淵沢でみんなで落ち合う事となったのでした。彼の出会いはそれこそ毎日で人生に色濃く残るものなのでしょうが、そんな彼を囲んでみんなで飲み会。またここからの繋がりが楽しみです。詳しくは彼のブログで。

BARでは、近所に住む方で16年住んでいて始めて夜家を出たという方がいらっしゃいました。気がついたら16年経っていたという感じです。この浦島太郎ぶりにも自分は興味津々。

家では先日泊まりに来て頂いたお客様からお手紙も頂きました。中には手紙と、帰りがけにみんなで撮った写真、そして長く会ってない自分の親友の写真!。山口県からの方だったので、親友が山口でお店をしている事を伝えたのですが(近くでは無かったのですが)そこに行って来てくれて、写真まで撮って来てくれました。お陰さまで元気そうな姿を見ることが出来ました。本当にありがとうございます。

さあ、明日はどんな出会いが待っているんでしょう?