稲刈り

いよいよ農場では稲刈りがスタート。台風も近づいてきているのもあるし、今年は応援もあって急ピッチで作業が進みます。

今年も自分は稲架掛けが主な仕事。

これも圧巻の風景。これ全部掛けなきゃと思うとヒャーとなります。

それでも今年は子供たちが戦力になってきました。

新米をみんなで食べるのが楽しみです。

稲刈り3枚目

朝は5℃を下回りましたが、グングン気温も上がり秋最高の八っ晴れ。2枚目の田圃は農場主ひとりで頑張っちゃったようですが、3枚目の今日はお手伝いも増えて一気に進行。それぞれ田圃は2反(600坪、畳1200畳)はあろうかという広さなので、そろそろバインダー疲労の農場主。元気な稲架掛け(はざがけ)部隊で応援です。

日没までに何とか終了。ちょっと張り切り過ぎたか?

量が量なので竹は金属パイプに変わりましたが、やっぱりはざ掛け風景いいですねぇ。調子に乗って次はバインダー係志願してしまいました。

今年の山

今年はいろいろありました・・。

例年この時期長男と2人で出かけていた山行。今年は春に予定していた家族での山登りが出来なかったので家族4人で登ることになりました。2人ならば割と気軽に予定が立ちますが4人となるとやはり大変。それでも何とか仙丈ヶ岳の予定で計画を立てていたのですが、まず台風の影響で山梨側からのバスが不通に。急遽長野県側からのアプローチになりましたが、登山口北沢峠の到着が2時間も遅くなります。日帰りにはギリギリの時間になってしまうので、4人での山行には少々不安も出てきました。

そんな中、朝5時半に出発。朝陽が射し込む中のドライブ。山には雲がまだかかっています。戸台口の仙流荘にはバスの始発1時間前の7時には着きました。しかし、さぁいよいよという時に妻の山靴のソールが剥がれました。前夜まで何でも無かったのに・・それも両足。ボロボロ・・。接着剤を流し込むもどうにもならず。余裕のある山行ならまだしも、なるべく急ぎたいスケジュールだったので「こりゃ、無理かな?」と中止を決意。残念ながら撤退です。

で、家に帰って来たのが9時前。靴を履き替え、残りの時間で行ける山を考えます。天気ともにらめっこしながらロープウェーでアプローチ出来る北横岳に決定。気を取り直して北八ヶ岳に向かいました。

北横岳(2480m)山頂まではロープウェーを降りて1時間ほど。この日晴れている午前10時というのに山頂駅では10℃。もうストーブに火がつていました。奇麗に整備された山道を過ぎて、シラビソ、コメツガ、ハイマツの北八ヶ岳らしい林の中をゴツゴツした岩を登って行きます。昼前には山頂に到着。雲が多かったのですが、割と流れていたので時折眼下の景色を見渡す事が出来ました。

帰路に七ツ池に向かいました。

池にはゲンゴロウ。子供達は初めて見るゲンゴロウに興味津々。

もうこのまま帰ると安心しきっていた子供達に2時間の遠回りをしようと三ツ岳に向かいます。ここはもうゴツゴツの岩に小さなピークの連続。隙間だらけの岩々に急傾斜。気の抜けない山行ながら、眼下にどんどん遠くなるロープウェーの駅にみんなで不安顔。

誰ともすれ違わなくなってからはまた更に不安になりましたが、倒れていた雨池山の道標を見つけて一安心。結局2時間以上かかって縞枯山荘まで辿り着きました。

急遽の予定変更ながら、それなりに満足感たっぷり。

しかし今秋、隙あらば仙丈へ。

名水まつり

特に行く事を決めている訳では無いものの、毎年行ってる白州のお祭り「名水まつり」。開催会場は子供達が毎週サッカーの練習をするグランドでもあり、親しみも抜群。昨年までの保育園時代には、毎年ここで戦隊もののショーを子供達に付き合っていました。

地区のブースもお店の出店も充実の上、的屋さんの出店も多数で、周辺のお祭りの中では食がかなり充実。地域の皆さんによる白州の木で遊ぶ木工体験コーナーも今年はかなりパワーアップしたものでした。

毎年北風が強くもの凄く寒かったのですが、今年は風も無いポカポカ陽気。戦隊者のショーも無くなった今年ですが中国雑伎団、韓国民族舞踊など面白いステージにみんな目が釘付け。昨年までと会場のレイアウトも変わっていたりと、色々工夫を凝らしているようです。その成果あったか、いつもより人出も多かった気がします。お陰でまた長居しちゃいました。

秋深し

朝は玄関前の落ち葉を見ながら、秋も深くなってきたなぁなんて感傷に浸ってたり、

かと思えば、青空の続く毎日に、突然吹雪が押し寄せたり、

冬の訪れを前に目紛しく変わる山の天気。

基本的には毎日快い秋晴れが続いているのですが、夜中にはそろそろ零下が当たり前に。せっせと薪を運ぶ毎日です。

ここ最近は12月頭から中旬まで続くいくつかのライブの打合せや、溜まっているデザインの仕事が中心に。週末も隣の牧場でフリーマーケットに参加したりと、近所のイベントで楽しみました。

昨日までは横浜から友人が来てくれていたので、久しぶりに秋の観光ドライブ。
1日目カナディアンファーム〜翁〜まるげ〜延命の湯〜観音平で流星群(のはずが、奇麗な夜景と鹿の群れ)、2日目はZENZOW〜武の井酒造〜(途中猛吹雪)〜 道の駅〜丸山珈琲(TV収録中!)〜鹿の湯と、お腹も自然も満喫ツアー。久しぶりにゆっくりと一緒に楽しんじゃいました。

そろそろクリスマスの飾り付けも大忙し。
今年もリゾナーレは奇麗です。

寒いです。暖かい格好でお越し下さい。

薄ら雪化粧

朝、姿を見せた八ヶ岳(中央は権現岳)はやはり白く薄化粧

富士山に次ぐ標高全国2位の北岳は勿論

八ヶ岳の主峰赤岳も

しかし紅葉は何処へいったのか?

八ヶ岳ロードレース

紅葉の八ヶ岳高原道路を走る毎年出たかったマラソンレース。日曜日の朝に宿を空けるということが難しかったのでずっと出れずにいたのですが、“子供の為”とは恐ろしいもので、皆さんご協力の元、遂に初参加に漕ぎ着けました。

少し前の天気予報は晴れだったのに、生憎の曇り空。雨だけは降らないでと祈りながら会場へ。何千人もの受付時間も集中するので清泉寮前の道はかなり手前から大渋滞。改めて出場者の多さに緊張します。

前週にはカンティフェアが行われていた会場は、今週も賑やかに。大会テントや飲食物販テントも朝早くから準備OKでみんなを迎えてくれています。想像以上の賑やかさに驚きました。

遠く富士山が頭を出す景色を見ながら開会式や準備運動。どこがスタートでどこを走るかもよく解らずにいたのでドタバタしましたが、上空のヘリコプターに手を振りながら、拍手喝采の中最初のレースがスタートしました。

エントリーした親子3kmレースは15分後の一番最後にスタート。小淵沢からも4〜5組のお友達親子が参加。その中では最年少だったでしょうか。まぁレースはさておき、赤い橋にさしかかると、まさに今という感じの奇麗な紅葉がお出迎え。楽しんでいる余裕はありませんが、この紅葉が楽しみで来ている人もいるんでしょうね。赤い橋、ここ数日が見頃だと思います。

レースが終わると昼食のサービスがあったり、ブースも充実で、思いっきりイベントを満喫。雨が降らなくて良かった〜。走るには最適の天気でした。なるべく来年も参加しまーす。

 

「今日は何なんだい?」と車を見つめるキープのダチョウ。

美しの森はこんな感じ。

赤い橋は撮り逃しました。近いうち行ってきまーす。

うろこ雲

講習会でずっとホールの中にいて、外に出た時、何かいつもと違う感じ。

空が無い・・

って思った。

空一面を埋め尽くしたデコボコの雲。

西の空は陽の反射もあってメタリックに感じる。何か人工物に空一面を覆われてしまったような・・ちょっと怖い感じ。

少し時間が経てば東の空は見慣れたウロコ雲。
それでも空全面を覆い尽くすウロコ雲は凄っ。そして不思議な感じ。

いわし雲だ、サバ雲だ、みんなそれぞれウロコ雲の呼び方も違うんですね。

さて、お天気は崩れるのでしょうか?

連休日和

体育の日を含む10月の連休は予報天気も早めに推移し、土曜日だけは冷たい雨(今年最初のストーブ点火!)だったものの、その後2日間は日差しも暑いいい天気となりました。

全国各地でもイベントの多かった連休に感じましたが、ここ北杜市や周辺地域でも各所でイベントが行われていました。ロッヂには山登りやトレッキング、サイクリングのお客様も。バーにはイベントやコンサートに参加した方達、と賑やかな秋の連休になりました。

日曜、月曜の日差しは夏のそれ。紅葉を楽しみに来られた方も少なくなかったと思いますが、まだまだ紅葉は山の上の方から始まったばかり。もう少し時間がかかりそうです。

時間が出来た最終日の午後、もうイベントも終わろうかという白州のべるがへ。この3日間べるがでは「オータムフェスティバル」と銘打って様々なイベントが行われていましたが、期間中、中庭でおらんうーたんのクラフトフェアが行われていました。おらんうーたんとは八ヶ岳南麓のクラフト作家達やギャラリーの集まり。そう、この地域には作家さんが沢山暮らしています。満足行く作品をゆっくりと作る為にこの地に越してくる方も多いのでしょう。今日も木工やガラス工芸、陶芸、手芸など、いろんな作家さん達の可愛い作品が並んでいました。

そんな中、小淵沢の石あるくさんのブースへ。老舗石材屋さんながら、石を使ったクラフトにも力を入れているご夫婦はいつも色々なアイデアを考えている様子。今回はなんと石釜を持ち込んで来ていました。この石釜、ただ切り揃えた石を組上げているだけのようですが、立派な石釜。普通の耐火レンガなどよりかなり分厚い石は周りを触っても熱くないほど。とても気軽に見えて欲しくなりました。今日はこの石釜でサっと焼いたピザやナンを頂いてきましたが、やっぱり美味しくなりますねぇ、石釜。

さて帰りがけにちょっと道を外れてみると、前回森カフェの時にはいなかった見慣れぬ動物が・・。なんとエミューが2羽。ベルちゃんとガーちゃんだそうです(笑)。これは新しいべるがのマスコットだ。もっと宣伝しないと見落としちゃいますよー。まだまだ大きくなるそうですよ。冬は寒いけど頑張って育ってね〜。(注意:あんまり顔を近づけると突かれます)