西沢渓谷

秋、紅葉、、 そうだ、西沢渓谷に行ってみよう

という訳で先日行ってきました、初めての西沢渓谷。

滝の連なる渓谷として北杜市には尾白川渓谷がありますが、どちらも富士川の源流であり、釜無川(尾白川)とこの笛吹川、合流した富士川で山梨県に大きなY字を描いています。そのY字の端と端、なかなか遠いというイメージも、秩父の山間を楽しみながら意外とすんなり駐車場に着きました。平日でしたが、紅葉シーズンともあってかなりの車の数です。

夏から10月まで、今年は兎に角雨が多かったので、日射しと紅葉の中を歩くのは本当に気持ち良く感じられました。

雨が上がってまだ数日だったので、川の流量も随分と多かったようです。

いくつも続く滝は大きな音を立てています。側道もまだまだ濡れていましたが、落ち葉のお陰で歩きにくくはありません。

ハイライトの七ツ釜五段の滝。ここでは大渋滞でした。
流量が多く、白くしぶきをあげる部分が多かったのですが、それはそれで迫力のある美しい滝でした。紅葉は1週間早過ぎたかもしれません。

それでもたっぷり紅葉狩り。

帰り道は昭和43年まで使われたというトロッコの軌道の上。
川はかなり下の方になり静かな道が続きます。

道中、ずっと聳える鶏冠山。

ゴウゴウと鳴る音を聞きながらの久しぶりとなる渓谷散歩。満喫出来ました。標準コースタイムは1周3時間30分。ぜひ行きに帰りに立ち寄ってみて下さい。

ハロウィーンも雨で

今年のハロウィンは台風接近による雨が降り続いた為に泣く泣く中止に…。
一昨年前より「仮装×乗馬」で集まる小淵沢でしか無理だろうなというハロウィンをやっていて、今年は遂に騎乗しながら登場しようと事前の乗馬レッスンもし、衣装も作り意気込んでいた所でしたが、一向に良くならない天気予報。前日には小雨の場合の場所も確保しましたが、雨脚は強まるばかり。それも冷たい雨。

残念ながら全ては来年に持ち越しです。
楽しみにして来てくれたお客様もあって本当に申し訳ない思いですが、ぜひまた来年宜しくお願いします。

にしても、今年は10月も雨ばかり。
最終週に限らず、台が原宿市やカウンティフェア初め、週末のイベントは皆連日の雨に大変でした。
そして25日までの雨で八ヶ岳も南アルプスも富士山に続き初冠雪。
30日には木枯しが。気温も一気に下がり、冬の訪れは早そうです。

今年もリゾナーレには仮装して楽しむ家族が沢山訪れていました。
LampsLodgeでも10年間続いた友人家族とのご近所ハロウィン、引き続き始まった「仮装×乗馬」ハロウィン、沢山の皆様の協力があって楽しむ事が出来ています。来年は晴れますように、そしてぜひ皆さんもご参加下さい。

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雨のカウンティフェア

清里、清泉寮で毎年秋盛大に行なわれているポール・ラッシュ祭 〜八ヶ岳カウンティフェア〜。
姉妹都市ケンタッキーからのブース、清里のお店、北杜市や八ヶ岳周辺のお店やクラフトが一同に会する北杜市でも最大規模のお祭りです。バレエやコーラス、吹奏楽から様々なコンサートまで、2つのステージで止む事の無い音楽に耳を傾けながら、野外でのんびり八ヶ岳を満喫出来る私的にもたまらないお祭りなのです。

そんなカウンティフェア。ここ数年は秋晴れの中での気持ちのいい収穫祭だったと思うのですが、今年は残念ながら雨。土曜日は霧の中、日曜日の2日目はずっと雨が降く中での開催に。

今年はステージにLampsLodgeでもお馴染みのアーチストが2組も出演するとあってみんなで楽しみにしていたのですが、急遽ステージプログラムは全て屋内に変更。メインのポールラッシュステージでのプログラムは清泉寮新館のホールで、ハーベストステージでのプログラムは本館のホールで行なわれることになっていたのでした。

足早に雨の中の会場をぐるっと回り、早速Shimeさんのいる本館へ。

待望のShimeさんカウンティフェア登場。
会場はカントリー好きの皆さんは勿論、全ての人を魅了。アットホームな雰囲気の中皆んなで盛上がりました。

急いで新館ホールに移動。
カウンティフェア大トリは“ガッツ”こと中沢ノブヨシのステージです。ウチではいつもアコースティックなライブなので、バンドを従えたライブに大興奮。凄腕ミュージシャン達が集まり、カバーからオリジナルまで久しぶりのガッツワールドを堪能です。

最後にはアメージング・グレイスを歌ってまた来年に繋げるのですが、中沢ノブヨシのAmaging Grace、会場の皆さんも真剣に聞き入っていました。曲のエンディングで拍手とともにまた最高のタイミングで会場から花火があがり、最高のクライマックスに。

いつも行けるのが日曜日の午後の為、ステージも2つに分かれていた今年は特に移動で忙しくなってしまいましたが、出店者の皆さんも雨の中テントで頑張っていました。お客さんも熱心に廻られている方が多く、みんなの笑顔は雨を忘れさせてくれるほど。寒かったこともあり、温かい食べ物や飲み物にまた笑顔がこぼれるのです。

会場も広大なお祭りは関係者やスタッフも多く、今回は特に寒さと雨でみんな大変だったことと思います。設営から片付けまでほとんど雨だったと思うのですが、本当に皆さんお疲れ様でした。

来年はぜひまた最高の秋晴れの紅葉の中での開催をと願わずにはいられません。
今日のステージ、また野外で見たいです!!

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Mooney&Keni 阿吽の呼吸

MooneyそしてKeniさんのライブ。横浜の端っこで生まれ育った自分が上瀬谷や厚木、座間といった米軍基地周辺に残っていたアメリカの雰囲気の中で出会った、古き良き洋楽を教えてくれたミュージシャン2人です。どちらも歌とギターという2人ながら、何の音もぶつからない一音一音を紡ぎ流れるような阿吽の呼吸のプレイにしばし酔いしれた夜でした。勝手に指が動く、という2人ですが、流石だなぁと何年経っても思ってしまいます。30年ほど前を思い出しながら、2人に出会えたこと、その音楽に触れられてきたことに、今更ながらに何かが込上げて来るのです。

また今年の年末にMooneyさんはやって来てくれる予定。ぜひまたみんなで楽しみましょう!

少し前までは暖房が必要な程寒かったのですが、ここに来てまた夏のように気温の上がった八ヶ岳。山は徐々に秋色を濃くしております。

里の稲刈りもほぼ終了。黄金色だった景色も晩秋に。

毎週のように秋のイベントが続く中、遊び心と冬支度の交錯する悩ましい日々がまだまだ続きます。

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馬のまちまつり

昨年より馬とふれあう観光ウォークと同時開催となった「こぶちさわ馬のまち祭り」。第1回目となった昨年は小雨降る中、自慢の景色も満喫出来ずでしたが、今年は見事に晴れ渡り、ウォークも、会場(馬術競技場)でのお祭りも、気持ちのいい天気の中での開催となりました。

今年もウォークには沢山の人が参加。準備運動の後、4つのコースに別れてまずはウォークがスタート。

会場では引き馬や蹄鉄投げ、ふれあい動物広場にお客様の列ができていました。

昼頃には飲食テントに列が出来る中、ステージではバンドの演奏も始まりました。伊那からのカントリーバンド Bronco&The Inax、八ヶ岳からは八ヶ岳マウンテンボーイズのステージ。青空の下でのカントリーやブルーグラスは格別です。

小淵沢の様々な乗馬クラブを巡るウォークも、各コース順々に会場へ到着。
会場では障害乗馬とウエスタン乗馬のミニホースショー。

大河ドラマや数々の映画に出演し、主役級の活躍をする馬とも触れ合えます!

小淵沢の乗馬クラブもみんな協力して行なわれた馬のまち祭り。
子供達も沢山参加して頂き賑やかな会場となりました。穏やかで気持ちのいい秋の1日をたっぷり楽しめたのではないでしょうか?

馬術競技場へも普段は競技が行なわれているので中々入る事が出来ないかもしれませんが、小淵沢の中心に位置し、広大な敷地の中、最高の景観が見れる馬術競技場をのんびりとたっぷりと楽しめるまたと無い1日。7月のホースショーとはまた違った身近に馬を感じられる馬のまち祭り。また来年もどうぞ宜しくお願いします。

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ライブ!ライブ!!、ライブ!!!のお知らせ

さて今年の秋はライブ三昧。様々なスタイルで聞ける極上アーチストが揃い踏み。ぜひ音楽で繋がりましょう!会場で皆さんと会えるのを楽しみにしています。

【Lamps Lodge Bar Live】

日時:10月9日(祝・月)午後6時開場/午後7時開演
場所:Lamps Lodge
出演:Mooney、Keni井上
料金:3000円*別途オーダー必要
予約:Lamps Lodge 電話0551-36-3556

超名盤“HOAGY’S BACK”での共演から早8年。それぞれ古くよりBAR LIVEシーンを支えて来た2人の夢の共演と息の合ったプレイが存分に楽しめるこれぞBAR LIVE。歳を越え益々深みを増す2人の世界をご堪能あれ!

 

【ポール・ラッシュ祭〜八ヶ岳カウンティフェア〜2017】

日時:10月14日(土)15(日)午前10時開場
場所:清里 清泉寮

八ヶ岳秋最大の収穫祭、清泉寮の広場で大々的に行なわれるポール・ラッシュ祭に今年はLamps Lodge縁のアーチストがステージを飾ります。
気持ちのいいカントリーミュージックが演奏されるハーヴェストステージにはSHIMEが両日出演。そしてメインステージのトリには中沢ノブヨシの出演が決まりました!どちらも間違い無しの実力派シンガー。最高の歌声を皆さんに届けてくれるはず。今年はぜひステージに注目して下さいね。
詳しくはオフィシャルページにて

 

【Leyona 2017 tour “Coming Home”】

日時:11月15日(水)午後6時開場/午後7時開演
場所:SUNDAY
出演:Leyona、山本タカシ
料金:前売り3500円/当日4000円
予約:9/22よりLamps Lodge 電話0551-36-3556、SUNDAY 店頭販売

今年もレヨナがやって来ます!この秋は久しぶりの甲府SUNDAYにComing home。ファンの皆さん、ぜひSUNDAYに集まって下さい。古くからの相棒、山本タカシとのステージはベストヒッツライブ間違い無し。ご機嫌な歌声とアットホームなライブで盛上がりましょう!チケットは9/22よりSUNDAY店頭にて。詳しくはLampsLodgeかSUNDAYに直接お問合せ下さい。

宜しくお願いします!!

8月31日

8月も最終日。明日からは9月です。サッカー日本代表もW杯出場やりましたね!

さて、この夏も沢山の皆様にご利用頂き有難うございました。

しかし今年はとにかく晴天が少なく、毎日のように雨も降る湿度の高い八ヶ岳でした。自慢の気候や景色も見れなくて、折角楽しみに足を運んでくれた皆様に申し訳ない気持ちもいっぱい。せめて写真でもと毎日のようにカメラを構えておりましたが、結局8月終盤まで山の稜線は姿を現さず(それも数時間のピンポイント)、未だ雲の多い毎日は続いています。

天気が良く無いと仕事のペースも例年のように行かず、外仕事など気分もスッキリしません。待ち望むのはスッキリした青空のいい天気。

雨の中でもイベントや花火に来て頂いた皆さん、本当に有難うございました。
来年の夏は青空の写真で埋め尽くしたいですね。

明野のひまわりと夜の八ヶ岳

日照時間日本一を誇る北杜市明野町。
しかし今年は夏休みに入ってからというもの、はっきりしない天気が続いています。
明野のひまわりもちょっと遅れ気味ではありますが(開花時期をずらして会場をいくつか設定していますので)、最初の会場では満開のひまわりが迎えてくれました。

メイン会場、更にその後開花予定の会場と今年は8月いっぱいひまわりが楽しめそうです。

そんなひまわりの中を外乗。気持ち良さそうですね〜。

昼間のイベントも盛沢山ですが、夜もいろいろ楽しめるのが夏休み。
お祭りの花火は勿論。有名な所では清里のフィールドバレエ、原村八ヶ岳自然文化園での星空の映画祭などがありますが、小海線では観光列車HIGH RAIL 1375の小淵沢駅18:20発の星空列車が今年運行しています。観光に徹した特別なシートに野辺山駅で星空観察の付いたスペシャルな列車です。昼間も走っていますから(小淵沢〜小諸間を1日1往復半)ぜひ利用してみて下さい。*全部をたっぷり楽しむには予約が必要です。

また清里清泉寮のジャージーハットでは夜の居酒屋さんを営業中。昼間はソフトクリーム目当てに多勢が列を作りごった返しておりますが、夜は夜景を見ながら静かにお酒が楽しめます。ソフトクリームも頼めるのでこれはお得。足湯もあって、色々楽しめそうなジャージーハットでした。

なかなか山のてっぺんまで綺麗に見えない今年の夏ですが、その分例年より涼しい八ヶ岳。
まだまだこれからの夏、頑張りまーす!

八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ 2017

小淵沢最大のお祭り「八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ」。

馬のショーやライディングの紹介、引き馬まで、小淵沢の乗馬クラブも全員参加の馬の祭典に、間近で見る大迫力の花火大会、子供達のお楽しみご当地ヒーローショー、更には地域から地元のお店が集った飲食出店ブース、警備や交通整理も地元の人たち総動員のみんなの夏祭りです。

LampsLodgeにも毎年お祭りの常連様から初めての方まで、全国からこのお祭りを目当てにお客様が集まります。
連泊で朝から席取りの為に会場に向かう方もいて、みんなでこの日を楽しみにしていました。

しかし天気予報は雨。昼間は持ちこたえていた天気も丁度お祭りの始まる午後3時頃から怪しくなり、まずは自分も参加予定だった和太鼓(淵の音太鼓)の演奏が中止になってしまいました。ぽつりぽつりと雨が落ち始め、会場にも水たまりが出来始めましたが、まだ雨は激しく無く、その後のスケジュールは縮小などをしながらも何とか進行していきました。

毎年雨が一時的に降ったり、10年程前には土砂降りの中での花火ということもあったので、多少の雨には開催側もお客様も慣れていたかもしれませんが、いよいよ馬のショーが始まる午後6時ごろから急に雨脚が激しくなり、結局花火大会も終わる最後まで雨は降り続きました。これまでの中で一番の雨の時間の長さと量です。

と言う訳で、今年は会場からビショビショになって帰ってくるお客様をお迎えする為に宿に待機。
宿にも残っていたお客様もいて、宿からの花火も楽しみにしていたのですが、例年見える大玉の花火も今年は煙と霧の中(それでも音は相変わらずの大迫力)。

何とか無事にお祭りは終わり、無事に帰って来たお客様達と遅くまで話す事になりましたが、雨の中でも太鼓以外の演目は予定通り行なわれたことと、花火もあったので、皆さんそれぞれに楽しまれてきたようでホッとしました。

今年数年分降ってくれたと思うので、来年以降はどうかいい天気の中開催されますように願うばかりです。

山梨県では桃の収穫も最盛期。ぶどうの収穫も間もなく。
馬術競技場はいよいよ盛夏の大会シーズンに突入と周辺イベントも盛沢山。
秋の訪れも早い八ヶ岳です。あっという間の夏を存分に楽しみましょう!

Hi! LIFE 八ヶ岳

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この夏、またひとつ産声を上げた北杜市のイベント、「Hi! LIFE 八ヶ岳」に行ってきました。待望の音楽のステージを中心とした、いわゆるフェス。寝っ転がったり、飲みながら音楽と風を満喫したり、のんびりしたい気分も山々の中、限られた時間でしたがメインステージを中心に楽しんできました。

ここ数日八ヶ岳も目紛しい天気で、梅雨明けも無いまま心配されていましたが、開場時間には真夏の太陽が降り注ぎ、まずは一安心。1600mを越える標高は蒸し暑さも無く、気持ちよく開場巡りです。

出店ブースには清里、わとわまつり、原村、それぞれのグループからの出店者が集い、八ヶ岳ではお馴染みの面々が笑顔で迎えてくれました。

メインステージの出演者には懐かしい名前がずらりと並んだラインナップ。フラワーリフトに乗ってもうひとつのゲレンデにはキャンプサイトやステージもあったのですが、今回は時間無く断念。

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イベント開始より青空は広がり、ゲレンデの緑と雲やテントの白。八ヶ岳の色がいっぱいに広がっていました。2組目に早くもGOCOOの登場。今回のイベント主催者アースガーデンとの繋がりも古く、また自分が今和太鼓のグループに入っているのもきっとGOCOOとの出会いがあったからなんです。12年以上振りのステージ、そして再会を楽しみにステージへ。

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10年経っても変わらないパワフルなステージ。自分たちの和太鼓とはスタイルが違うものの、抜群の笑顔で躍動感溢れる女性陣、ボトムを支える男性陣のコントラストもGOCOOならでは。自分たちの太鼓も一曲が長いですが、あっという間に時間は過ぎてしまいました。

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続いてズクナシの登場。横浜の仲間の中でもお馴染みのバンドの噂に違わぬソウルフルなステージ。またぜひ八ヶ岳に呼びましょうね。今回は数曲披露の後、加藤登紀子さんを呼び込んでのステージになりました。元気な登紀子さんの登場にまたステージも盛上がりました。

時間の都合で今回はここまででしたが、その後も沢山のアーチストが夜まで、そして翌日まで出演。後ろ髪を引かれながら会場を後に・・。

会場内も一部の短い時間でしたが、懐かしい再会や八ヶ岳の沢山の仲間達とも会えて嬉しいイベントでした。
子供連れのお客さんも沢山いて、普段出来ないキャンプも出来て、音楽いっぱいの中、トークショー、ワークショップやお店もあって、みんなそれぞれに楽しそうにしている姿を見ながら、この連休も八ヶ岳のあちこちで色んなイベントが行なわれていることに、改めて“八ヶ岳は全体が毎週フェスなんだ”と思いました。

Hi! LIFE 八ヶ岳は2日間で終了しましたが、これからも広域八ヶ岳のフェスは連日続いて行きます。皆さんも沢山のイベント、お店などチェックしながら夏の八ヶ岳を存分に楽しんで下さい!どんどん新しいものが生まれる八ヶ岳。遊びきれませんよ〜