駅でも馬がお出迎え

昨年辺りから“こまめにSNSを上げて行くよりもしっかりとブログを更新して行こう”などと思い直し、スマートフォンやPCで毎日SNSをチェックする日課も無くなっていたのですが、どうして。SNSにあまり気を取られないようになるとブログも何故か更新が遅くなり、今更ながらに自分の意志の弱さに呆れています。

大変遅くなりましたが、今年もGWが終わり、当宿にも沢山の皆様にご利用を頂き、本当に有難うございました。

GW前半は行楽日和の暑い日が続き、天気が心配された後半も予想されていた程の崩れは無く、お客さんとともに私達も一安心でした。ウエスタン牧場が休業し、宿開業以来初めてロッヂ前を通る引き馬も無く、併せて毎年行なっていた陽だまりマーケットも今年はお休みとなりましたが、1学年上がる度に年々活発になる子供達の部活動もあり、結局は今年も目紛しく過ぎた毎日でした。

GWも明けてすぐ、長男は高校総体、次男は修学旅行と続き、慌ただしくすぐにまた週末を迎え、“何だか今年もあっという間に終わってしまいそうだなぁ”などと今から思ってしまっている次第です。

さてその週末、馬術競技場では3月末に竣工式の行なわれた新厩舎の利用が遂に始まりました。いよいよ馬術大会のシーズンの始まりです。今年は大会も多く、例年以上に馬と人が行き交う小淵沢になりそうです。

私事ではBARの常連さんでもあり、5年間小淵沢に馬とともに暮らした友人のウェディングパーティーがありました。もう数年前より引越してしまっているのですが、大好きな小淵沢でパーティーをということで、沢山の仲間達が集まりました。馬の関係者は勿論、彼女持ち前の人の良さと明るさでその交遊範囲は多岐に渡り、自分にも馬術関係者との繋がりを思いっきり広げて頂き、今皆さんと仲良くさせて頂いているのも、半分以上は彼女のお陰かもしれません。パーティーはリニューアルした白州のべるがのサラダボウルkitchenとドームを完全貸切して行なわれ、外は生憎の雨だったのですが、スタッフも料理もゲストも全員が友人という中で、何とも素敵なパーティーでした。本当におめでとうございます。そして思い出せばキリの無い5年間の皆との楽しい思い出、有難うございました。

周辺は田植えの準備に大忙し。宿でも一気に体力勝負の外仕事が増えてきます。イベントも次はスリーピークス八ヶ岳トレイル。
なまった身体を鍛え直して頑張ります。

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GW前の近隣レストラン情報

今更になってしまいましたが、今年もしだれ桜は綺麗に咲いてくれました。
例年より1週間程開花の早かった今年はもう桜吹雪も終わり、山は早々と新緑の色に染まりつつあります。

子供達の新学期も始まり、高2、中3となった息子達は後輩が出来たからか、随分と兄貴分気取りの言動になってきました。思い返しても楽しく大事な時期。是非存分に楽しんで充実した時間を過ごして欲しいものです。

さて今年は小淵沢でもレストラン、飲食店の新規オープンが相次いでいます。
毎年北杜市には魅力的なレストランがオープンしていますが、小淵沢近辺は今年に集中。まだ行けていないお店もあるので内容や感想はこれからにしますが、GW前に一応まとめてご案内させていただきます。

まずは前回もお知らせしましたが、10周年を迎え庫楽からリニューアルした「秀よし」さん。夜の営業時間も伸び、ゆっくりお酒を飲みながら舌打つ料理を楽しめるようになっています(予約TEL 0551-36-4270)。

そして先日遂に目の前に蕎麦「Hajime」さんがオープンしました。蕎麦屋といっても十割蕎麦を中心としたコース料理のお洒落なレストランです(予約TEL 050-3550-0423)。

馬術競技場からLodgeに向かって曲がるT字路角にはジビエや山菜料理の「八ヶ岳小僧」さんも今月オープン。現在鹿肉や山菜が楽しめます( TEL 080-2139-8249)。

そのほかすぐ歩いて行ける場所では、CafeLenさん内に現在定期的に「カレー屋サーカス」さんが営業していて、評判のタイカレーが楽しめます。アジア屋台ごはん「五五吉食堂」、蕎麦「梨俊」さん、Cafe Fooさん、ネパールカレーのTARAさんと共に随分と国際色も豊かなレストランが立ち並びました。

多国籍といえば、昨年末オープンし、以前紹介したメキシカンの「Joshua Tree」さんもそうですが、甲斐小泉駅そば、平山郁夫シルクロード美術館の横にはトルコ料理の「亜絲花(あしはな)」さんも先月オープンしました(TEL 0551-32-6835)。どちらも気軽に利用も出来るレストランです。

みんな頼もしい若いシェフが腕を競っています。どうぞ皆さん夕食やランチもお楽しみに。GWは混雑が予想されますので、ぜひ事前に営業の確認と予約などしていただければ安心です。

 

前のレストランがオープンし、夜も明るくなりました。
少しずつ町の景色も変わって来たような気がします。

さあ、早く全店廻らなければ。

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3月の日記

日記と言うには日が経ち過ぎてしまいましたが、あっという間に3月も終わり。
何時に無く盛上がってしまったスケートロスのまま確定申告に追われ、期末の集まりや資料作りにパソコンの前も離れられない日々も続き、暖かかったり寒かったり、雪が降ったりと、春と冬を行ったり来たりしながら、心も身体もあっち行ったりこっち来たりの3月でした。

そんな天気の中、山も真っ白になったり、雪が無くなったり大忙し。

ある朝は突然電話が鳴り、犬とお散歩中の近所の方から「山見てみて。ギボシ(八ヶ岳の権現岳の手前)にクロスが浮かび上がっているから」と。この時期、編笠山にプーマの形の雪影が浮かび上がるのは有名な話なのですが、確かに今まで見たことの無い雪影がクッキリ。最初見た時は星形に見えたのですが、大文字焼きのようにハッキリ見えました。動いてみればそれは時にはクロスに、フェニックスに、鳳凰に、何にせよ全ては有り難いものに見えてきて、6月に行なうイベントのこともあり、しっかり拝ませて頂きました。

11日にはずっとずっと気になっていたお店、諏訪の「焼き鳥ブルース 橙」に行くことが出来ました。SHIMEさんとCHIHANAさんのライブです。小淵沢から5人で車に乗って、何だか久しぶりの感じ。親父5人でたっぷり楽しんで帰ってきました。

そして遅くなりましたが、先月斜向いの和食処「庫楽」さんが、名前も新たにリニューアルオープン。新しい名前は店主の名前をそのままに「秀よし」です。変わらず美味しい料理とお酒が楽しめますので、今後ともぜひご利用下さい。引き続きホームページも作らせて頂きました。地道に更新したいと思います。
http://kobuchizawa.net/hideyoshi/

残念なお知らせもひとつ。Lodgeから100mの牧場「ウエスタン牧場」が休止するというお話が。沢山の馬たちの他、羊やヤギ、ウサギまでいたので、特に子供達には欠かせなかった小淵沢の観光スポットでしたが、止む無く4月1日(日)に最終日を迎えます。うちの子供達も移住前から沢山お世話になってきた思い出の場所だったので、ただただ寂しいです。

うちのお客様も羊やヤギの鳴き声で目覚められた方も少なく無いはず。今後動物たちがどうなるかまだ解りませんが、ずっと小淵沢にいれるよう願っています。沢山の思い出をありがとう。

そんな中ですが、馬術競技場では冬の間行なわれていた厩舎の新築工事が終わり、先日無事竣工式も執り行われました。150頭を収容する大型厩舎です。練習馬場のすぐ下に出来たので、競技会時の馬のアクセスも格段に良くなりました。

実際の運用は5月からになるようですが、今年は大きな大会も多く、ここが馬でいっぱいになるのが今から楽しみです。

巷では桜の開花も早く春一色ですが、小淵沢の春はもう少し。朝晩はまだ冷え込むことが多いながらも春は一歩ずつ近づいています。今年もいろいろありそうで、飛び交う噂にも右往左往。何も変わらずのLampsLodge、頑張ります。

平昌オリンピック

沢山の感動を生んだ平昌冬期オリンピックが閉幕しました。

八ヶ岳でスピードスケートを続ける息子のお陰もあって、今回程のめり込んだ冬期オリンピックはありません。
前回のソチ五輪もスケート競技を中心に夢中にはなって応援をしていましたが、当時はまだ子供達も小学生。五輪出場選手は雲の上の存在でしたし、記録や競技規則にも詳しく無く、ただスケートを滑る子供達を応援している日々。おまけに山梨県では丁度五輪中に大雪に見舞われ、2m近く積もった雪の中での不安な日々に、ゆっくり楽しむ間もありませんでした。

あれから4年。

中学生ともなると、秋より強化合宿が行なわれたり、全国大会に参加もすることになり、それまでとは状況も一変します。

その主な会場となるのが聖地エムウェーブ。
長野オリンピックでスピードスケート会場となった屋内リンクです。そう、最近はオリンピックでの活躍もあって、選考会やナショナルチームの練習場所として度々テレビにも登場しているリンクです。
11月末に八ヶ岳のリンクがオープンするまでの間、このリンクに10月から毎週のように通うのですが、時にはナショナルチームの練習と重なることもあり、その圧倒的な滑りを目の当たりにしながらの刺激ある練習から始まります。

2月第一週に行なわれた全国中学生スケート大会の初日には、オリンピックチームの最後の調整も行なわれていました(勿論、小平選手はじめ高木姉妹やほとんどの選手が過去この全国中学生スケート大会で優勝しています)。

そうして私達には4年前と比べものにならない程身近になったスケート競技。
選手も、競技内容も、駆け引きも、滑り方もだんだんと解ってきて見たオリンピック。
11月末から続いた中学校スピードスケート部の主要大会も丁度終わり、先輩達が出場した国体やインターハイも先月山梨県で行なわれたことも相まって、例年の数倍もスケートへの熱量たっぷり溜まった中で始まったオリンピック。
その熱量を更に越える見事な結果を見せつけてくれた偉大な選手の皆さんに、感動しっぱなしの17日間でした。

沢山の感動をくれたメダリスト達はじめチームジャパン、そしてこの平昌オリンピックに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそれもこの時期にスケートを頑張ってくれている息子達のお陰でもあります。今シーズンも悔しい思いもいっぱいしましたがそれはそれ。厳しい練習に耐え、来シーズンも飛躍目指して頑張って欲しいです。

この熱気がスピードスケート界の更なる発展へ、スケート人口の増加、施設の充実や、環境の改善まで、全てに繋がって行けるよう願っています。

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スピードスケート競技

今年も次男がスケート部。
ということで昨年末からクリスマスも正月も関係無く、大会も練習も続いています。

スケートといえば神奈川出身の私達には意外と身近だったスポーツで、当時は横浜西口のハマボール、反町の神奈川スケートリンクと横浜駅周辺に2つもリンクがあったり、ドリームランドのプールも冬はスケートに、箱根の駒ヶ岳山頂にもリンクがあったりして、小さい頃は冬ともなればスケートによく連れて行ってもらっていた記憶があります。

それでもそれはフィギアかホッケー。

小淵沢に引越して来て八ヶ岳スケートリンクを訪れるまでスピードスケートとは無縁でした。
小学校で子供達がスケートクラブに入ってそこからが始まり。2日目からもう親が追いつけないスピードで滑るようになり、親は滑らないながらも一緒にスピードスケートの世界に引き込まれ、以来6年目のシーズンを迎えています。

八ヶ岳のリンクは標高が高いので気圧が低く、スピードも乗りやすい高速リンクなのだそう。
新年に入りこの八ヶ岳スケートセンターで、伝統のある「峡北スケート大会」「山梨県中学総体」と小学生とも一緒になった賑やかな大会が続きました。

寒い中でのキツい日々の練習には心身ともに鍛えられていることでしょう。
残る大会ももう僅か。悔いの無いシーズンで終われるよう最後の追い込みに入っています。

フィギアスケートに比べ、どこかマイナーで、大会のお客さんも少ないスピードスケートなのですが、ぜひ沢山の皆様の応援を宜しくお願いします。今期八ヶ岳スケートセンターの営業は2月12日まで。残り1ヶ月、ぜひスケートセンターにも足を運んで下さい!

この冬、たまに雪は降るもののすぐ融けてしまう程度。未だ付近に積雪は無く助かってはいるのですが、それはそれでちょっと寂く・・。

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本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
2018年も皆様に素晴らしい一年となりますように。
そしていつでも皆様を笑顔で迎えられるよう、今年も奮励重ねて参ります。どうぞ2018年も宜しくお願い致します。

お正月の太鼓打ち初め。
今年も青空の広がるいい天気の中、気持ち良く叩くことが出来ました。

Mooney year-end bar live

12月29日、今年も年末最後のライブはMooneyさん。

横浜の浅間下角にBUDDYという名のBARがオープンしてもう30年。残念ながらもうそのお店は閉店してしまいましたが、それ以来、自分を始め数々のお店に脈々と受け継がれているスタイル。横チョのバーに色んな人が集まり、色んな話で盛上がる、そしてそこには音楽。静かすぎることも無く、うるさすぎることも無く、ビートやリズムでみんなの気分を高めてくれるBar Live Music。当初よりお世話になっていたMooneyさんはいつしか横浜ではそんなシーンのボスと呼ばれ、ミュージシャンもお店もシーンも牽引し続けてくれています。

そんなMooneyさんの一年の最後を締めくくる単独ライブがこの夜のLampsLodge。毎回恒例のニヒルブラザース木村くんのピアノ、諏訪の北澤くんのウォッシュボード、初登場村松くんのフィドルも加わり、お客さん、友達、お酒、お店と一体となって、無事楽しくこの一年を締めくくることが出来ました。10月のKeni井上さんとのライブ以来2ヶ月という短いインターバルでの登場になりましたが、今回も皆さんに集まって頂き、有難うございました。

Mooneyさんの何歳になっても衰えぬパワー、まだまだ健在です!

 

さて大晦日。

今年も沢山の皆様にご利用頂き有難うございました。

2018年元旦も淵の音太鼓の演奏で始めます。
新宿からの高速バスを迎えるスパティオ小淵沢(延命の湯)前、そして初売りで賑わう八ヶ岳リゾートアウトレット、2箇所で演奏しますので、お出掛けの際にはぜひ見に来て下さい。

それでは皆様、よいお年を!

The Joshua Tree

年の瀬ですが、新店情報を。
レインボーライン(広域農道)沿い、リゾナーレ前から長坂小泉方面に暫く走って右側の以前カフェだった場所(KAYAさんのお隣)にこの秋、何だか見覚えのあるような匂いのプンプンするロゴの看板が立ちました。話してみれば色々とやっぱり繋がっていた訳なのですが、そんな素敵なお店が11月オープンしました。

「The Joshua Tree」
メキシカン料理と美味しい手作りケーキが楽しめるお店です。お店の雰囲気、料理、ケーキ、音楽、全て間違い無し。現在はランチとティータイムのみ営業中。来年は夜の営業も始めるそうなのですが、ぜひランチしに、お茶しに行ってみて下さい。

カウンターの奥にはジャクソン・ブラウンの写真とチケットが額に。ね、間違い無いでしょ?

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スケートシーズン開始と白州蒸留所

今年も八ヶ岳スケートセンターが11月20日オープンしました。屋外400mのトラックを備えた本格スピードリンクですが、日中は勿論一般解放されています。初心者から競技者までフィギア、ホッケー、スピードとお好きなスケート靴で滑れますので、今シーズンも沢山の皆さんにスケートを楽しんで頂けると嬉しいです。八ヶ岳リゾートアウトレットに隣接していますので、ぜひ家族で気軽にご利用下さい。

そのリンクで毎日練習を続ける子供達ですが、シーズン突入とともに大会も毎週のように続きます。今シーズン最初の大会は長野県小海町、松原湖スケートリンクで行なわれました。

青空は広がっていましたが、凍える冷たい風の吹き荒れる天気の中、長野県、山梨県の小中学生の精鋭達が頑張っていました。特に今シーズンは冬季オリンピックもあり、メダルも期待されるスピードスケート界は盛上がっています。先輩達も沢山出場しそうなので楽しみですね。

 

さてそんな中、久しぶりにサントリーの白州蒸留所に行ってきました。

天気がいい日を狙って行ってきましたが、雲一つない天気に八ヶ岳もバッチリです。改めて思いましたが白州蒸留所は駐車場から散策道、展望台までどこにいっても八ヶ岳ビューが素晴らしい。

博物館上の展望台からは360°のパノラマビューが楽しめます。

いつもバーでも一番人気の白州ウイスキーですが、実は今年はずっと品薄で仕入れるのも難しい程です。まだまだ続いているウイスキー人気が嬉しいとともに、なかなか手に入らなかったりプレミア価格になってしまったりして地元では複雑な思い。白州蒸留所内のショップでも毎日少しは並ぶそうなのですが、この日もお昼で既に売切れでした。酒屋さんや駅の売店からも消えてしまっている今ですが、白州蒸留所で白州が無く、他のウイスキーが並んでいるのはやはりちょっと寂しい。

とは言えウイスキーの匂いが立ち込める世界に誇る森の中の蒸留所。その規模、景色、空気、水、自然がたっぷり楽しめて、北杜市でも人気のスポットであることに変わりはありません。どうか北杜市中に緑のボトルが並ぶ日が早く来ますように!

Leyona Coming Home!

いつもSUNDAYに行くと驚きが待っている。

縁合ってSUNDAY石川くんと出会う事が出来てからは、音楽で繋がったこともあり、お店のお客さんというよりは、何度かライブでお世話になっている間柄。

今回も、昨年に引き続きアーチストLeyonaから出演依頼を頂き、ツアータイトルが“Coming Home”だったこともあって、迷わず石川くんにお願いする事にした。

ただ普段は所狭しと店内ギュウギュウに商品の並ぶお店。これまでもライブの度に、その当日は壁から床から真っ新にしてもらっていて、その手間や苦労を考えると本当に頭が下がる思いなのだが、それでもいつも石川くんは快く引き受けてくれる。またその瞬間から石川くんの頭の中にはその夜のイメージが描かれていくのであろう。

当日、少し早めに着くと本日のクリエイター達が既に揃い踏み。SUNDAYの石川くん、まゆちゃん&ひーちゃん姉妹、照明(普段はPA)の山本さん、匠の小田切さん、カメラの真司くん。そしてメインとなる今回の装飾を請け負ってくれていたのはYard Worksさん。

Leyonaの家をイメージして並べられた沢山のプランツが、いつものSUNDAYを更に居心地の良い空間に。

そして楽屋にはSUNDAYスタッフからのお手紙付きのお菓子やパンなど。既に皆の愛や情熱に溢れた会場は、僕が小淵沢で何もしていない間に準備万端です。あとはLeyonaの到着を待つばかり。

夕方にはRockin’ Pizzaさんも到着。白い建物、黄色いテントタープ、グリーンに彩られた入口、そこに真っ赤なピザ釜ワゴンが停まり、ファサードも完成です。

そして本日の主役、Leyonaの登場。
今回はデビュー以来一番長くLeyonaのサポートを続けてきたギタリスト山本タカシの共演。10年以上振りの懐かしい2人のステージは、再会を待ちこがれていたような阿吽の呼吸のステージ。10年以上の時を経て、演奏は深みを増し、歌は相変わらずの麗しの声、曲間のお喋りもリラックスしているのか尽きる事は無い。

愛情たっぷりの会場に、集まって頂いた沢山のお客さんの気持ちにも埋め尽くされ、アンコールに向かって流れていく時間はとても素晴らしく完璧でした。いいライブに感無量です。
この時間を作ってくれた全ての皆さんにありがとう。

最後に残ったスタッフは今日最初に出会った同じ人たち。嬉しいですね。

リハ中から繰り返された「水曜日だけどSUNDAY」のワード。本番には一体何回言うんだろうと話題になっていましたが、さてどうだったのでしょう?

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