夏休みがはじまります。

まずは西日本豪雨災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、また被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。あまりに広域の災害に、沢山のお客様のことが頭に浮かびます。猛暑続く中、本当に大変なことと思いますが、一日も早い復興を願っております。

ここ八ヶ岳でもこれまでに類を見ないほどの猛暑が続いています。どんなに暑くても夜は気温が下がることが自慢だったのに、今年は思うように気温も下がりません。LodgeでもエアコンはBARにしか設置していませんが、ぜひ飲食無くとも遠慮なく涼みに来て頂き、くれぐれも熱中症に気を付けて過ごして頂けます様お願い致します。

馬術競技場では7月に入り大きな大会が続いて行きます。毎週のように全国から人馬が集まり熱戦を繰り広げています。一般観覧も可能ですので、ぜひ沢山の皆様に応援頂けたらと思います。オリンピックにも馬術競技があるので、普段接していない方でも興味を持って頂けたら嬉しいです。

28日に行なわれるお祭りや、翌週からの全日本ジュニアにはもう少し気温が下がって欲しいと願って止みません。

こちらでもあっという間に子供達も夏休み。
そしていよいよ夏のイベントも本番を迎えます。

毎週、毎日のようにどこかしらでイベントが行なわれている八ヶ岳。そんな中で、今年は小淵沢アートヴィレッジさんが熱気球係留体験を開催。場所はLodgeから歩いて15分、車で数分のところ。7/20より8/20までの一ヶ月間、毎朝6:30〜9:00と夕方16:00〜19:00、天候により中止になることもありますが、天気が良ければ最高の景色が楽しめるはず。

今日は一足先に体験させて頂きました。山は雲に覆われていて見えませんでしたが、高所恐怖症の私でも気持ちよく楽しめました。きっと朝の方が天気が安定していると思うので、景色を見るにも朝がお薦めです。ぜひ皆さんも体験してみて下さい。

まだまだ暑い日が続きそうです。くれぐれも身体に気を付けてこの夏を乗り切りましょう。

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平昌オリンピック

沢山の感動を生んだ平昌冬期オリンピックが閉幕しました。

八ヶ岳でスピードスケートを続ける息子のお陰もあって、今回程のめり込んだ冬期オリンピックはありません。
前回のソチ五輪もスケート競技を中心に夢中にはなって応援をしていましたが、当時はまだ子供達も小学生。五輪出場選手は雲の上の存在でしたし、記録や競技規則にも詳しく無く、ただスケートを滑る子供達を応援している日々。おまけに山梨県では丁度五輪中に大雪に見舞われ、2m近く積もった雪の中での不安な日々に、ゆっくり楽しむ間もありませんでした。

あれから4年。

中学生ともなると、秋より強化合宿が行なわれたり、全国大会に参加もすることになり、それまでとは状況も一変します。

その主な会場となるのが聖地エムウェーブ。
長野オリンピックでスピードスケート会場となった屋内リンクです。そう、最近はオリンピックでの活躍もあって、選考会やナショナルチームの練習場所として度々テレビにも登場しているリンクです。
11月末に八ヶ岳のリンクがオープンするまでの間、このリンクに10月から毎週のように通うのですが、時にはナショナルチームの練習と重なることもあり、その圧倒的な滑りを目の当たりにしながらの刺激ある練習から始まります。

2月第一週に行なわれた全国中学生スケート大会の初日には、オリンピックチームの最後の調整も行なわれていました(勿論、小平選手はじめ高木姉妹やほとんどの選手が過去この全国中学生スケート大会で優勝しています)。

そうして私達には4年前と比べものにならない程身近になったスケート競技。
選手も、競技内容も、駆け引きも、滑り方もだんだんと解ってきて見たオリンピック。
11月末から続いた中学校スピードスケート部の主要大会も丁度終わり、先輩達が出場した国体やインターハイも先月山梨県で行なわれたことも相まって、例年の数倍もスケートへの熱量たっぷり溜まった中で始まったオリンピック。
その熱量を更に越える見事な結果を見せつけてくれた偉大な選手の皆さんに、感動しっぱなしの17日間でした。

沢山の感動をくれたメダリスト達はじめチームジャパン、そしてこの平昌オリンピックに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそれもこの時期にスケートを頑張ってくれている息子達のお陰でもあります。今シーズンも悔しい思いもいっぱいしましたがそれはそれ。厳しい練習に耐え、来シーズンも飛躍目指して頑張って欲しいです。

この熱気がスピードスケート界の更なる発展へ、スケート人口の増加、施設の充実や、環境の改善まで、全てに繋がって行けるよう願っています。

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Leyona Coming Home!

いつもSUNDAYに行くと驚きが待っている。

縁合ってSUNDAY石川くんと出会う事が出来てからは、音楽で繋がったこともあり、お店のお客さんというよりは、何度かライブでお世話になっている間柄。

今回も、昨年に引き続きアーチストLeyonaから出演依頼を頂き、ツアータイトルが“Coming Home”だったこともあって、迷わず石川くんにお願いする事にした。

ただ普段は所狭しと店内ギュウギュウに商品の並ぶお店。これまでもライブの度に、その当日は壁から床から真っ新にしてもらっていて、その手間や苦労を考えると本当に頭が下がる思いなのだが、それでもいつも石川くんは快く引き受けてくれる。またその瞬間から石川くんの頭の中にはその夜のイメージが描かれていくのであろう。

当日、少し早めに着くと本日のクリエイター達が既に揃い踏み。SUNDAYの石川くん、まゆちゃん&ひーちゃん姉妹、照明(普段はPA)の山本さん、匠の小田切さん、カメラの真司くん。そしてメインとなる今回の装飾を請け負ってくれていたのはYard Worksさん。

Leyonaの家をイメージして並べられた沢山のプランツが、いつものSUNDAYを更に居心地の良い空間に。

そして楽屋にはSUNDAYスタッフからのお手紙付きのお菓子やパンなど。既に皆の愛や情熱に溢れた会場は、僕が小淵沢で何もしていない間に準備万端です。あとはLeyonaの到着を待つばかり。

夕方にはRockin’ Pizzaさんも到着。白い建物、黄色いテントタープ、グリーンに彩られた入口、そこに真っ赤なピザ釜ワゴンが停まり、ファサードも完成です。

そして本日の主役、Leyonaの登場。
今回はデビュー以来一番長くLeyonaのサポートを続けてきたギタリスト山本タカシの共演。10年以上振りの懐かしい2人のステージは、再会を待ちこがれていたような阿吽の呼吸のステージ。10年以上の時を経て、演奏は深みを増し、歌は相変わらずの麗しの声、曲間のお喋りもリラックスしているのか尽きる事は無い。

愛情たっぷりの会場に、集まって頂いた沢山のお客さんの気持ちにも埋め尽くされ、アンコールに向かって流れていく時間はとても素晴らしく完璧でした。いいライブに感無量です。
この時間を作ってくれた全ての皆さんにありがとう。

最後に残ったスタッフは今日最初に出会った同じ人たち。嬉しいですね。

リハ中から繰り返された「水曜日だけどSUNDAY」のワード。本番には一体何回言うんだろうと話題になっていましたが、さてどうだったのでしょう?

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ハロウィーンも雨で

今年のハロウィンは台風接近による雨が降り続いた為に泣く泣く中止に…。
一昨年前より「仮装×乗馬」で集まる小淵沢でしか無理だろうなというハロウィンをやっていて、今年は遂に騎乗しながら登場しようと事前の乗馬レッスンもし、衣装も作り意気込んでいた所でしたが、一向に良くならない天気予報。前日には小雨の場合の場所も確保しましたが、雨脚は強まるばかり。それも冷たい雨。

残念ながら全ては来年に持ち越しです。
楽しみにして来てくれたお客様もあって本当に申し訳ない思いですが、ぜひまた来年宜しくお願いします。

にしても、今年は10月も雨ばかり。
最終週に限らず、台が原宿市やカウンティフェア初め、週末のイベントは皆連日の雨に大変でした。
そして25日までの雨で八ヶ岳も南アルプスも富士山に続き初冠雪。
30日には木枯しが。気温も一気に下がり、冬の訪れは早そうです。

今年もリゾナーレには仮装して楽しむ家族が沢山訪れていました。
LampsLodgeでも10年間続いた友人家族とのご近所ハロウィン、引き続き始まった「仮装×乗馬」ハロウィン、沢山の皆様の協力があって楽しむ事が出来ています。来年は晴れますように、そしてぜひ皆さんもご参加下さい。

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8月31日

8月も最終日。明日からは9月です。サッカー日本代表もW杯出場やりましたね!

さて、この夏も沢山の皆様にご利用頂き有難うございました。

しかし今年はとにかく晴天が少なく、毎日のように雨も降る湿度の高い八ヶ岳でした。自慢の気候や景色も見れなくて、折角楽しみに足を運んでくれた皆様に申し訳ない気持ちもいっぱい。せめて写真でもと毎日のようにカメラを構えておりましたが、結局8月終盤まで山の稜線は姿を現さず(それも数時間のピンポイント)、未だ雲の多い毎日は続いています。

天気が良く無いと仕事のペースも例年のように行かず、外仕事など気分もスッキリしません。待ち望むのはスッキリした青空のいい天気。

雨の中でもイベントや花火に来て頂いた皆さん、本当に有難うございました。
来年の夏は青空の写真で埋め尽くしたいですね。

明野のひまわりと夜の八ヶ岳

日照時間日本一を誇る北杜市明野町。
しかし今年は夏休みに入ってからというもの、はっきりしない天気が続いています。
明野のひまわりもちょっと遅れ気味ではありますが(開花時期をずらして会場をいくつか設定していますので)、最初の会場では満開のひまわりが迎えてくれました。

メイン会場、更にその後開花予定の会場と今年は8月いっぱいひまわりが楽しめそうです。

そんなひまわりの中を外乗。気持ち良さそうですね〜。

昼間のイベントも盛沢山ですが、夜もいろいろ楽しめるのが夏休み。
お祭りの花火は勿論。有名な所では清里のフィールドバレエ、原村八ヶ岳自然文化園での星空の映画祭などがありますが、小海線では観光列車HIGH RAIL 1375の小淵沢駅18:20発の星空列車が今年運行しています。観光に徹した特別なシートに野辺山駅で星空観察の付いたスペシャルな列車です。昼間も走っていますから(小淵沢〜小諸間を1日1往復半)ぜひ利用してみて下さい。*全部をたっぷり楽しむには予約が必要です。

また清里清泉寮のジャージーハットでは夜の居酒屋さんを営業中。昼間はソフトクリーム目当てに多勢が列を作りごった返しておりますが、夜は夜景を見ながら静かにお酒が楽しめます。ソフトクリームも頼めるのでこれはお得。足湯もあって、色々楽しめそうなジャージーハットでした。

なかなか山のてっぺんまで綺麗に見えない今年の夏ですが、その分例年より涼しい八ヶ岳。
まだまだこれからの夏、頑張りまーす!

GW2017

まさかの兄の授業参観と弟の部活の試合が重なり始まった今年のGW。どうなることかと思いましたが、何とか無事乗り切ることが出来ました。天気にも恵まれ、昼間の雨も無く、サクラも少し残る中、山と青空のコントラストも素晴らしい景色が連日のように続きました。

常連のお客様や新しいお客様との沢山の出会い、旅の途中で寄ってくれた友人達、BARでの楽しい会話など、旅行で来ている方も、仕事で来ている方も、競技で来ている方も、相変わらずの入り乱れてのLamps Lodgeでしたが、お陰さまで連日楽しい時間を過ごす事が出来ました。今年も沢山の皆様にご利用頂き本当に有難うございました。

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LampsLodgeでは今年も昨年に続きJeanNassausで陽だまりフェア。天気のお陰で1日も中止する事無くお陽様の下で開催する事が出来ました。

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GWといえばやっぱりこどもの日。今年はお絵描きコーナーも作って連日沢山の子供達に楽しんで頂きました。

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喧噪を離れたのんびりした雰囲気に、馬の蹄鉄の音が気持ち良く響きます。

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日に日に濃くなる緑が忙しさを忘れさせてくれます。

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リニューアルオープンしたばかりのリゾナーレ、駐車場が大きく拡張された道の駅、工事中の小淵沢駅、と小さな町の道路も至る所で大混雑でしたが、終わってしまうとまるでそれが夢だったかのような静けさを取り戻しています。

やっと行く事が出来たリゾナーレでは、第1弾GWのチューリップの回廊から、第2弾の花の回廊へと入れ替え真っ最中でした。今年は6月いっぱいまで花に囲まれたピーマン通りが楽しめるそうです。

大きな寒暖の差のように忙しさと静けさも激しい八ヶ岳。しかし田圃では一斉に代掻きや田植えが始まり、山は新緑に包まれ、子供達の行事は続き、観光でも夏に向けた準備と、町の活気は勢いづいて行きます。息つく暇もあまりありませんが、5月病に負けないように今年も頑張りたいと思います!

加川良さん

2017年4月5日、フォークシンガー加川良さんが亡くなってしまいました。

私達家族が今ここにいる大きなきっかけでもあったこと、書き留めておこうかと思います。

引越して来る前、私達がまだ横浜に住んでいた頃、加川さんも横浜に住んでいました。自分はブッキングマネージャー的な仕事も担当していたのですが、自分の在籍時、残念ながら一度も加川さんのステージは作れていません。一度別のお店でのライブに遊びに来てくれた際に話を出来たことは鮮明に記憶に残っているのですが、同じく横浜に住んでいた友部正人さんが頻繁に来店してくれていたり、またフォークミュージックのシリーズをなぎら健壱さんにお願いしていた時期でもあり、まだ駆け出しだった自分は変に気を使ってしまい、どこかで何かのきっかけが出来るだろうと、こちらから声を掛ける事も無く過ぎてしまっていました。以前より都心でのライブは極端に無く(年に一度ラ・カーニャだけ)、ましてや住んでいる町では歌わないといった変な噂話を聞いていた事も原因だったかもしれません。

いくつかの思いが重なり横浜を出てみようかと考え、家族で移住先でも探そうかという前夜でした。お世話になっている知人の家を訪ねたのですが、丁度いいビデオを貰ったから一緒に見ようということになりました。それは数年前どこかのお店で行なわれた加川良30周年ライブのビデオでした。何の情報も無く、このお店どこだろうねなどとも話しながら、加川良大ファンの彼の解説付きで朝方までたっぷりとビデオ鑑賞会となりました。

翌日、家族で小淵沢にいました。特に理由も縁も無く。夕飯は2歳の子どものリクエスト(これも不思議なことだったのですが)で小泉のパームスプリングという店に入りました。勿論初めて来たお店だったのですが、何か自分はずっと胸騒ぎがしていました。何だかここ知ってるなと。

食事も終わり清算を済ませ帰り際にトイレに入りました。
正面に1枚のポスターが貼ってありました。

「加川良30周年記念ライブ」

何と朝まで見ていたビデオの店でした。

全身鳥肌が立ったというか、電気ショックが走ったというか、これ迄おきた偶然の驚きとは何かが違う、見えない何かに導かれているような恐ろしさの混ざったものでした。知人の家に行ったのも、そのビデオを見たのも、小淵沢ICで降りたのも、2歳の子どもがリクエストしたのも、この店にいることも、何一つ予定していなかったことの中での出来事です。

それから数年不思議な事が起こり続けました。でもやはり最初のショックが大きく、その後はひとつづつ逆に安心感を覚えるようにになり、結局この地に移住する事になった訳です。

 

移住して宿のオープン前にBARをスタートしていましたが、そのある寒い夜。
ウチのリーフレットを握りしめた見覚えのある人がガラス越しにドアをドンドン叩きました。え?良さん?

「今度こっちに引越して来ることになったよ」と。

これまでも挨拶に毛が生えたぐらいの会話しかした事の無い、自分からすればテレビや雑誌やレコードの中の加川良さんがそこにいました。何だか信じられなくて、移住までの経緯や何やらを夢中になって話していたと思います。

それからは加川良さんというよりは本名、小斉喜弘さんとしてのお付き合いが始まりました。
コンサートを見に行ったのは唯1回。99.9%はステージ以外で、ホームセンターやスーパー、道すがらでよく会ったり、お店に来てくれたり、宿を紹介してくれたり、この10年本当に色々なことが思い出されるのですが、加川さんはいつでもあの笑顔、髪型、ひげ、関西弁、声、いつどこで会ってもステージの良さんそのままでした。

結局一度もステージをお願いする事無く、別れがやってきてしまいました。良さんの歌声を店に染込ませることが出来なかったことは残念です。しかしその喋り声はどのミュージシャンより沢山染込んでいると思います。

いのちや人生を歌った歌も多い加川さん。
色あせない言葉や歌を今何度も聞き返しながら、出会いに感謝するとともに、また自分の人生にその意味を考えています。

これまでの私達を支えて頂き本当に有難うございました。

日倉士歳朗 & Hotel congress

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日倉士歳朗さん、前回は2010年だったので6年振りのライブとなりました。
日倉士さんと言えばスライドギター。25年前に初めて会った時から常にスライドバーを左手に、右手の親指にはサムピック、そこから繰り出される荒々しくも図太いギターサウンドには目も耳も奪われます。今回もアコースティックギターからエレクトリックまでチューニングを変えた何本ものギターを駆使、リゾネイターやワイゼンボーンならではの奏法や音に魅了されながら、思わずバーボン!となる楽しい夜になりました。

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そして今回オープニングにはHotel congressから堀内くんとコバさんが駆けつけてくれました。ステージのMC中に気がつきましたが、日倉士さんのCDもHotel congressのCDジャケットも作らせてもらったので、そんな繋がりもあった今回の共演でもありました。

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60歳を越え益々深みを増した日倉士さんのステージ、着々と輪を広げ味を増すHotel congress、また新しい作品も楽しみにしています。来て頂いた皆さん有難うございました!

9月

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雨、雨、雨の続いた今年の9月。
豪雨とまではなりませんでしたが、雲がはれた日はほんの数日。山の全容が現れた日は3日もあったかどうか。連休もあってイベントや行事も続き、行楽日和を待ちわびた皆にとってちょっと寂しい9月となってしまいました。

夏の後片付けもままならず、外仕事は雨の中での草刈り程度しか出来ず、未だ太陽を待ち続ける日が続いています。

そんな中、学校の学園祭や体育祭、地域のお祭り(開拓祭、敬老祭)は無事行なわれ、初めての開催となった馬のまち祭りも雨の中となりましたが無事終了。

月末には雨の間をぬって稲刈りのお手伝いも出来ました。

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周辺では10月もイベントは続きます。屈指の日照時間を誇る北杜市ではやはり晴れた空がよく似合います。こんな年もあるのでしょうが、イベントにも、農作物にも、紅葉にも、冬支度にも、どうか晴れて欲しいものですね。