八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ 2017

小淵沢最大のお祭り「八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ」。

馬のショーやライディングの紹介、引き馬まで、小淵沢の乗馬クラブも全員参加の馬の祭典に、間近で見る大迫力の花火大会、子供達のお楽しみご当地ヒーローショー、更には地域から地元のお店が集った飲食出店ブース、警備や交通整理も地元の人たち総動員のみんなの夏祭りです。

LampsLodgeにも毎年お祭りの常連様から初めての方まで、全国からこのお祭りを目当てにお客様が集まります。
連泊で朝から席取りの為に会場に向かう方もいて、みんなでこの日を楽しみにしていました。

しかし天気予報は雨。昼間は持ちこたえていた天気も丁度お祭りの始まる午後3時頃から怪しくなり、まずは自分も参加予定だった和太鼓(淵の音太鼓)の演奏が中止になってしまいました。ぽつりぽつりと雨が落ち始め、会場にも水たまりが出来始めましたが、まだ雨は激しく無く、その後のスケジュールは縮小などをしながらも何とか進行していきました。

毎年雨が一時的に降ったり、10年程前には土砂降りの中での花火ということもあったので、多少の雨には開催側もお客様も慣れていたかもしれませんが、いよいよ馬のショーが始まる午後6時ごろから急に雨脚が激しくなり、結局花火大会も終わる最後まで雨は降り続きました。これまでの中で一番の雨の時間の長さと量です。

と言う訳で、今年は会場からビショビショになって帰ってくるお客様をお迎えする為に宿に待機。
宿にも残っていたお客様もいて、宿からの花火も楽しみにしていたのですが、例年見える大玉の花火も今年は煙と霧の中(それでも音は相変わらずの大迫力)。

何とか無事にお祭りは終わり、無事に帰って来たお客様達と遅くまで話す事になりましたが、雨の中でも太鼓以外の演目は予定通り行なわれたことと、花火もあったので、皆さんそれぞれに楽しまれてきたようでホッとしました。

今年数年分降ってくれたと思うので、来年以降はどうかいい天気の中開催されますように願うばかりです。

山梨県では桃の収穫も最盛期。ぶどうの収穫も間もなく。
馬術競技場はいよいよ盛夏の大会シーズンに突入と周辺イベントも盛沢山。
秋の訪れも早い八ヶ岳です。あっという間の夏を存分に楽しみましょう!

Hi! LIFE 八ヶ岳

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この夏、またひとつ産声を上げた北杜市のイベント、「Hi! LIFE 八ヶ岳」に行ってきました。待望の音楽のステージを中心とした、いわゆるフェス。寝っ転がったり、飲みながら音楽と風を満喫したり、のんびりしたい気分も山々の中、限られた時間でしたがメインステージを中心に楽しんできました。

ここ数日八ヶ岳も目紛しい天気で、梅雨明けも無いまま心配されていましたが、開場時間には真夏の太陽が降り注ぎ、まずは一安心。1600mを越える標高は蒸し暑さも無く、気持ちよく開場巡りです。

出店ブースには清里、わとわまつり、原村、それぞれのグループからの出店者が集い、八ヶ岳ではお馴染みの面々が笑顔で迎えてくれました。

メインステージの出演者には懐かしい名前がずらりと並んだラインナップ。フラワーリフトに乗ってもうひとつのゲレンデにはキャンプサイトやステージもあったのですが、今回は時間無く断念。

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イベント開始より青空は広がり、ゲレンデの緑と雲やテントの白。八ヶ岳の色がいっぱいに広がっていました。2組目に早くもGOCOOの登場。今回のイベント主催者アースガーデンとの繋がりも古く、また自分が今和太鼓のグループに入っているのもきっとGOCOOとの出会いがあったからなんです。12年以上振りのステージ、そして再会を楽しみにステージへ。

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10年経っても変わらないパワフルなステージ。自分たちの和太鼓とはスタイルが違うものの、抜群の笑顔で躍動感溢れる女性陣、ボトムを支える男性陣のコントラストもGOCOOならでは。自分たちの太鼓も一曲が長いですが、あっという間に時間は過ぎてしまいました。

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続いてズクナシの登場。横浜の仲間の中でもお馴染みのバンドの噂に違わぬソウルフルなステージ。またぜひ八ヶ岳に呼びましょうね。今回は数曲披露の後、加藤登紀子さんを呼び込んでのステージになりました。元気な登紀子さんの登場にまたステージも盛上がりました。

時間の都合で今回はここまででしたが、その後も沢山のアーチストが夜まで、そして翌日まで出演。後ろ髪を引かれながら会場を後に・・。

会場内も一部の短い時間でしたが、懐かしい再会や八ヶ岳の沢山の仲間達とも会えて嬉しいイベントでした。
子供連れのお客さんも沢山いて、普段出来ないキャンプも出来て、音楽いっぱいの中、トークショー、ワークショップやお店もあって、みんなそれぞれに楽しそうにしている姿を見ながら、この連休も八ヶ岳のあちこちで色んなイベントが行なわれていることに、改めて“八ヶ岳は全体が毎週フェスなんだ”と思いました。

Hi! LIFE 八ヶ岳は2日間で終了しましたが、これからも広域八ヶ岳のフェスは連日続いて行きます。皆さんも沢山のイベント、お店などチェックしながら夏の八ヶ岳を存分に楽しんで下さい!どんどん新しいものが生まれる八ヶ岳。遊びきれませんよ〜

 

小淵沢新駅舎竣工式典とすずらん祭り2

7月2日(日)は朝、JR小淵沢新駅竣工式典が行なわれ、それに続きすずらん祭りが行なわれました。梅雨の最中で心配された天気でしたが、晴れ間が覗くいい天気に恵まれ、沢山の人が集まり新駅舎の完成に華を添えました。

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地元の中学吹奏楽部、高校生のチアリーディング、野球部の御神輿、地区の御神輿、淵の音太鼓、よさこいチームと団体の参加も多く賑やかに、また軽トラック市場やフリーマーケット、引き馬や蹄鉄投げと、地元の子供達も楽しんだお祭りになりました。

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築50年を越える建物が並ぶ周囲の景色の中では突出した近代的建物が登場しましたが、また時間をかけて小淵沢の景色に馴染んでくるのでしょう。まだまだ旧駅舎の解体工事やそれに伴う整備が終わるまで不便は続き、それまで小さな混乱は繰り返されるのでしょうが、1日でも早く完成が近づくようみんなで協力していきたいと思います。

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お客様の送迎に関しましても暫くの間ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。少し時間に余裕を持っての行動や連絡をご協力お願いします。

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淵の音太鼓、式典からすずらん祭りまで、たっぷりと太鼓を打たせて頂きました。次回はホースショーinこぶちさわに出演します、昨年より少し早い出番になりましたので、また小淵沢の太鼓を、馬をテーマにした楽曲を楽しんで頂けたらと思います。

 

お祭りに向かう橋の上から見えた景色。

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「ただ干上がっちゃっただけだよ〜」とおばさんが言う、今年稲が植えられなかった線路脇の田んぼ。自然が作る模様や色はいつも目を奪います。役目を終えた田圃が生んだ静かな模様と、その向こうにある新駅舎とお祭りの喧噪のコントラストにしばし足が止まりました。

小淵沢新駅舎竣工式典とすずらん祭り

夏本番も直前。太鼓の練習にも熱が入ります。

今年はホースショーinこぶちさわ(7/29)の前に、7/2(日)JR小淵沢新駅舎竣工式典と同時開催のすずらん祭りにて淵の音太鼓で演奏します。午前9:30〜10:00の間に新駅舎前で、午後1:00には駅下のすずらん祭り会場での2回。思い切り打ち込みますのでお時間ある方はぜひ見に来て下さい。すずらん祭りは10:00〜16:00。出店や様々なイベントがありますのでお楽しみに。

ということで7/3(月)よりJR小淵沢駅は新駅舎に移行になります。

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100年に渡り利用されて来た駅舎。開業以来からの建物もあるということで新駅舎への移行も仕方が無いですが、取り壊されてしまう寂しさもまた仕方無く涌き上がります。

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駅そばも新駅舎に移転しますが、なんだかこの景色の中で食べたいと最近頻繁に通い中。

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新駅舎に移転後も、旧駅舎の解体や駅前整備でまだ暫く工事が続きます。
さて、どんな駅になるのやら。楽しみにしながら2日は竣工式に参加させて頂きます。

バースデートレイル

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誕生日でもあったこの日、天気も良かったのでスリーピークス八ヶ岳トレイルの大会を終えた23Kのコースを中心にチェックも兼ねて山散歩。

大会前は残雪や看板の位置、道の状態など色々な事が頭を過り、なかなか存分に景色を楽しむことは出来ないのですが、大会が無事終わった後のコース廻りは、余計な事を考えること無く一番大好きな季節の森の中を楽しむ事が出来るのです。

余計な事を考えず楽しめる要因は大会参加者、そしてスタッフが本当にマナー良く、綺麗にしてくれていること。大会直後にエキスパートのスタッフが既に見回っていて「今年もゴミは全く無いよ」という連絡は受けていましたが、目の前に広がる緑の中、有り難い気持ちいっぱいで本当に気持ち良くコースを廻る事が出来ました。

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我が家(Lodge)から2kmほど登れば信玄棒道に到着します。そこから続くトレイルは普段馬の外乗コースにも利用されていて、防火帯では広い道の中に適度に踏み固められた細いトレイルが伸びています。

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大会前は試走しているランナーに出会う事も多かったですが、この日は誰ともすれ違わず。静かな山の中でした。

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当初よりコースを限定していましたが、サクラソウ保護の為昨年の大会よりコースを迂回したエリアには今年もサクラソウやクリンソウが沢山咲きました。

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どこを歩いてもやはりこの季節一番綺麗に感じます。

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乗馬でこんな景色を楽しめるのも小淵沢ならではの魅力ですが、歩いていっても、きっと両手を広げて走りたくなるような道が沢山。今回も寄り道ばかりで23kmでは済まなくなりました。

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以前はただ喜んで走ったり歩いたりしていた道ですが、大会が始まってからは林業関係者から環境、観光、山岳会の方々と沢山の皆さんがそれぞれ様々な整備を行っいることを知りました。だからこそ大会が終わって綺麗なトレイルを見ると本当に嬉しく感じます。

整備も進み、明るさも増した森の中。綺麗に見えると森も元気に見えて、やっぱり走り出したくなりますね(笑)。また年を重ねたのであまり調子に乗らないように気を付けます。

2017 THREE PEAKS Yatsugatake Trail

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GWも過ぎれば、空いている時間は全てこの大会の準備に東奔西走。
いつしか一年の半分はこの大会のことを考えていたり、八ヶ岳に入ればいつも山の神様に大会の無事を祈っていたり、我が身から切り離せないものになってしまったスリーピークス八ヶ岳トレイル。

大して深くない山が好き、走るのが好き、から関わり始めたイベントも、年を追うごとに山や自然やスポーツや地域との繋がりや関わりも増し、雪解けを心待ちにしていたり、山の草花を気にする思いも、どうやらこの大会開催に通じる思いが心の中を占拠してしまっています。

そんな4年間を過ごし、第5回目となるスリーピークス八ヶ岳トレイルも無事終了する事が出来ました。

今年も沢山のランナー、スタッフ、応援者、協力者の皆さんにに囲まれながら、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。本当に有難うございました。毎年、開催当日は思ったように動けないながらも疲労感が吹き飛ぶ感動に包まれることは、只只皆さんに感謝しかありません。

そして毎年、梅雨入り直後の開催ながらも天気に恵まれている事。今年は前夜の強風に気を引き締めさせられましたが、準備や当日、翌日の片付けは晴れていて、大きなトラブルも無く終わる事が出来ました。

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トップランナーもファンランナーも初めての参加者もスタッフも、みんなが全力を尽くして迎えられるゴール。実行委員も無事完走です!

GW2017

まさかの兄の授業参観と弟の部活の試合が重なり始まった今年のGW。どうなることかと思いましたが、何とか無事乗り切ることが出来ました。天気にも恵まれ、昼間の雨も無く、サクラも少し残る中、山と青空のコントラストも素晴らしい景色が連日のように続きました。

常連のお客様や新しいお客様との沢山の出会い、旅の途中で寄ってくれた友人達、BARでの楽しい会話など、旅行で来ている方も、仕事で来ている方も、競技で来ている方も、相変わらずの入り乱れてのLamps Lodgeでしたが、お陰さまで連日楽しい時間を過ごす事が出来ました。今年も沢山の皆様にご利用頂き本当に有難うございました。

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LampsLodgeでは今年も昨年に続きJeanNassausで陽だまりフェア。天気のお陰で1日も中止する事無くお陽様の下で開催する事が出来ました。

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GWといえばやっぱりこどもの日。今年はお絵描きコーナーも作って連日沢山の子供達に楽しんで頂きました。

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喧噪を離れたのんびりした雰囲気に、馬の蹄鉄の音が気持ち良く響きます。

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日に日に濃くなる緑が忙しさを忘れさせてくれます。

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リニューアルオープンしたばかりのリゾナーレ、駐車場が大きく拡張された道の駅、工事中の小淵沢駅、と小さな町の道路も至る所で大混雑でしたが、終わってしまうとまるでそれが夢だったかのような静けさを取り戻しています。

やっと行く事が出来たリゾナーレでは、第1弾GWのチューリップの回廊から、第2弾の花の回廊へと入れ替え真っ最中でした。今年は6月いっぱいまで花に囲まれたピーマン通りが楽しめるそうです。

大きな寒暖の差のように忙しさと静けさも激しい八ヶ岳。しかし田圃では一斉に代掻きや田植えが始まり、山は新緑に包まれ、子供達の行事は続き、観光でも夏に向けた準備と、町の活気は勢いづいて行きます。息つく暇もあまりありませんが、5月病に負けないように今年も頑張りたいと思います!

桜満開です。

GWを前に標高1000辺りでもやっと桜の満開を迎えています。車を走らせていると、こんなに桜の木があったのかと、あちらこちらで桜の花を目にします。

Lodgeでもお部屋の窓から

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JeanNassaus敷地内の枝垂れ桜も

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馬術競技場でも満開になりました。

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さて今年もJeanNassaus小淵沢のGWの陽だまりマーケットは陽だまりウィークとして連日開催。洋服だけに留まらず、小物や雑貨、多肉植物やアクセサリーなど用意して皆様のお越しをお待ちしております。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください!

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清里 Whisky Festival 2017

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清里は萌木の村でウィスキーフェスティバルが4/15、16の両日行なわれました。今年は清里の開拓の師、ポール・ラッシュ氏の生誕120周年を記念したウィスキーフェスティバルです。ポール・ラッシュ氏と言えばケンタッキー、ケンタッキーといえばバーボン。戦前、戦後に渡りバーボンウィスキーの普及にも多大なる影響を与えたであろうポール・ラッシュ氏の眠る清里、またジャパニーズウィスキーの雄、白州蒸留所を有する白州と、他の酒類とともにウィスキーとの繋がりも非常に濃い北杜市なのです。

東京や大阪でも行なわれているウィスキーフェスティバルはサントリー、キリン、アサヒといった大手は勿論、輸入ウィスキーを手がける企業や、クラフトビールならぬクラフトウィスキーメーカーも多数出展。近年は全国にいくつも新しい蒸留所が出来ていて、日本のウィスキーもこれから益々楽しみなのであります。北海道から秩父、静岡、信州、北陸等、一部にまとまらない各蒸留所はそれぞれの個性を生かした新しいジャパニーズ・ウィスキーの系譜を作っていくのでしょう。

さて今回はそのステージでの出演演奏者を頼まれました。野外、ウィスキー、清里、とイメージを考えた時にまず浮かんだのがフィドルかハーモニカの音でした。そしてケルトやカントリーといった雰囲気も持ちながら今の音楽を感じさせるアーチストとして、様々なジャンルで活躍するハーピスト倉井夏樹くんに連絡をし、快くOK。新鋭のギタリストKai PetiteとのKai Natsuki、またシンガー倉井智佳子も交えて2日間のステージを楽しませてくれました。

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雰囲気バッチリ。ギターとハーモニカのシンプルで心地よいグルーヴが、アルコール度数も高い蒸留酒にはぴったりだったんではないかと思います。

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時折強風が突きつける天気でしたが、両日とも雨は無く、太陽も顔を出すいい天気。内容からして大人の多い、またのんびりとした気持ちのいいイベントでした。次回は是非昼寝スペースが欲しいですね(笑)

さて改修工事も終了した萌木の村ROCKもGW前にいよいよ再開します!ちょっぴりアダルトに生まれ変わったROCK、お楽しみに!

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ロッヂの横、JeanNassaus小淵沢の敷地内にあるしだれ桜も勝手に開花宣言。いよいよ桜前線も標高1000mに近づいてきました。